一週間ぶりの合コン![]()
相手は誰がくるのかいまいちわかってなくて、恐る恐る参加したんだけど、皆W大学卒の方たちでした![]()
職業はばらっばらで、SEだったり広告代理店etc![]()
外見のタイプは誰もいなかったんだけど、趣味の合う人が多くて、しかも同業他社だったりしたから、仕事話でも花が咲いてとってもおもしろかった![]()
相手もとっても楽しんでもらえたみたいだし良かった良かった![]()
素直に、趣味が一緒だから一緒に遊ぼうっていう流れになったしね![]()
合コンを企画してくれた友達に深謝だわ![]()
一週間ぶりの合コン![]()
相手は誰がくるのかいまいちわかってなくて、恐る恐る参加したんだけど、皆W大学卒の方たちでした![]()
職業はばらっばらで、SEだったり広告代理店etc![]()
外見のタイプは誰もいなかったんだけど、趣味の合う人が多くて、しかも同業他社だったりしたから、仕事話でも花が咲いてとってもおもしろかった![]()
相手もとっても楽しんでもらえたみたいだし良かった良かった![]()
素直に、趣味が一緒だから一緒に遊ぼうっていう流れになったしね![]()
合コンを企画してくれた友達に深謝だわ![]()
今日は、映画が話題になった吉田紀子の「涙そうそう」を読みました![]()
映画で長澤まさみと妻夫木聡が主演というので、読みながら人物を役者に置き換えながら読んだから、とてもリアルに、楽しみながら読めたよ![]()
沖縄が舞台だったから、先日沖縄旅行に行ったばかりだったら、そのときの沖縄の風景を思い返しながら爽やかな本という感じ
~涙そうそう~
亡き母親は、二度の離婚を経て、再婚した際の娘と一緒に二人の子供を女一人で育てあげた。
そんな母は、子育てをする傍ら、沖縄名物のタコライスを経営していた。
その姿を見ながら育った洋太郎(実の息子の聡)は、将来タコライスをもう一度出店することを決めていた。
一方カオル(相手の娘のまさみ)は、血の繋がっている親類がそばにいないにも関わらず、元気な明るい子として育った。
洋太郎は、タコライス屋でアルバイトをしながら将来の出店のための資金をためるため、せっせと働いており、そんなときに、女子医大生の恵子という将来彼女となる女性と出会う。
しかし、彼が経験してきた人生と、彼女の生まれ育った環境があまりにも違いすぎることに気づき始める。
一方、彼の心の中で、カオルへの感じたことのない「緊張」という気持ちを抱く様になり始めた。
それは、妹に対する恋ではなく、一人の女性に対する恋であった。
しかし、洋太郎は、母親と誓った「カオルを守る」行為に反するという強い思いから、カオルと距離を置くことになった。
連絡を取らないまま2年間が過ぎたある日、暴風が島を襲い、建物が崩壊するまでになったとき、洋太郎はカオルの元へ駆けつけ、カオルの身を守った。
しかし、高熱を出していた洋太郎は、それを最後に他界した。
沖縄の陽気で明るい雰囲気がすごく漂う一方で、ちょっと切ない恋物語が織り込まれてて、素直におもしろい本だと思いました
読書の更新が面倒になって、ぜんぜんアップデートしてなかった~・・![]()
今回灰谷健次郎の「子どもの隣」を読みました![]()
児童文学作家なだけあって、子供目線でかかれた短編もので通勤にぴったり本だったんだけど、いまいちパっとくる様な内容ではなかったかも![]()
取りあえず、読み終わった~という達成感に浸ってます![]()
~子どもの隣~
・燕の駅(副題ね)
入院中の女の子は、自分の病気に苛立ちが隠せず親に反抗的だった。
けれどもある日、隣の部屋に筋肉が衰えてくる重病の男性がきてから、女の子は、変わった。
男の人は妻子もちで、子供をとても愛していたが、刻々と病気が進行し、女の子はその変化を子供ながらも感じ取っていた。
筋肉が衰え、頭が傾くと、人の援助なしでは戻せない状態となり、最後は、自分で無意識のうちに尿をたすにまで至った。
そして、最後は子供を思いつつ、その男の人はなくなった。
そんな男性の最後の生涯をそばで共にしていた女の子は、生きていることの意味を理解し、大嫌いだった検査も、受けることを決意した。