こんにちは
先日、大好きなStationaryのお店、Paper Sourceのワークショップに参加してきました
勢いで決めたものの、家から少し距離があるので、まずは運転練習
坂を越えて大通りに出たり、、と初めての道を4往復くらいして挑みました。
相当危なかったらしく、旦那は私が事故で死ぬのを本気で心配してました
当日はかなり余裕をもって、開始時間の30分くらい前に無事到着
ホッ
着いてから、いきなり緊張が、、、
一人での参加だし、英語わかるかな、とか、早く行き過ぎて「これだから日本人は、真面目かよっ」ってバカにされるかな、とか(被害妄想)
結局周りをウロウロして、着いたのは5分前くらい
既に50代くらいの方と子供達3人がいました
アメリカ人もみんな意外と時間に正確なのかな
私のすぐ後にも3人来て、8人で開始
名前だけの自己紹介があったのだけど、私が一番最後の順番。
ドキドキで名前を言うと、明らかに皆さんの顔に「?」。
日本ではよくある簡単な名前でも、アメリカ人からしたら馴染みがないみたいで。
ちょっと間が空いて、先生が合いの手を打ってくれて、とりあえずスタート
ふぅ。
今回は三種類のカードを作りました
一つ目はこれ。
白いカードに自分たちで絵の具を自由に塗って、ゴールドのエンボス加工を。更にスタンプを使って文字のエンボス加工で完成
間違えて文字スタンプにクリアの粉をかけてしまい白粉でやり直したりしてるうちになんだか溶けた感じに、、
ちょっと汚くなっちゃった
実際の工程は、絵の具を乾かしている間に他のカードを作り、最後にエンボス加工をしました。
二つ目はこのカード
まずは下のグレーのカードにマスキングテープ(こちらでは和紙テープと呼びます)を貼ります。
それから予め文字の切り抜きがしてある白いカードを両面テープで貼るのだけど、和紙テープの貼り方によって文字の見え方が全然違うから面白い
こんな使い方もあるのね
剥がしやすいから気に入らなかったら何度でもやり直せる。
こちらでもマスキングテープは大人気のよう
私は最初の文字だけピンク、後は白地に黒の丸の模様のものに。
そして、周りをペンでデコります。
こちらのペンも、上に粉をかけて立体的に。あの粉なんて名前だったっけ。
後、一応封筒の中のビビッドピンクの部分も自分たちでカットして両面テープで貼り付けました。
わかりにくいけど、この封筒の形になってるプラスチックシートを使って色紙をカット。
このシートはサイズ別にたくさんあって。
使えそう
最後はこのカード
まずベースの茶色いカードにヒョウ柄のスタンプを押して、白でエンボス加工。
サーモンピンクの紙を両面テープで貼って、先ほどカットしたビビッドピンクの紙の余りを自由に組み合わせ、それに合わせてマスキングテープを貼ります。
Thank youはスタンプで押して、こちらも白のエンボス加工
全体図はこんな感じ
初のエンボス加工、楽かった〜〜
ドライヤーで熱を当てて、柄や文字が浮き上がってくるときは思わず声をあげちゃう
言葉は十分に伝わらなくても他の参加者のデザインを、これ可愛い!とか楽しいね、とか、そういう所で通じられたのも嬉しかったな
緊張したけどやってみてよかった〜




