ひょ~~ヽ((◎д◎ ))ゝ もう7月中旬ですか。
7月だけどしつこく6月の日記です。
ずいぶんさかのぼって6月16日。
教会の日曜学校の終了式がありました。
ジュリアは皆勤賞ももらった 
意地でも毎週連れて行った私たちもエライ 
って自分でいうな。
私はOliveと結婚するために結婚式の数日前に改宗したなんちゃってキリスト教徒。
結婚を決めてから結婚するまでの間、一応教会の伝道会なるものに毎週通ってギリシャ正教について勉強もした。
そしてアメリカに来てから4年間。毎週日曜には教会に行くようにはしている。
別に私が熱心なキリスト教徒になったとかそういう訳ではなくて、
子供のころから毎週親につれていかれていたOliveにとっては、日曜に教会に行くのは当たり前なことで
私もそれが当たり前になってきているというか。
私はまだキリスト教のこと何もわかってないし、日曜に教会のミサに行っても何が行われているんだかあんまりわかっていない。
ただ私は神父さんのお説教が大好きで、毎週それを聞くたびに心が洗われる。
格好つけてるわけでも何でもなくて、本当にちょっと薄汚れたハートがツルツルピカピカになるような感じ。
どんな感じ 
学校の道徳の授業で習うような、当たり前なんだけど、当たり前すぎて忘れがちなことを説いてくれるのです。
日々の忙しい生活の中で、あんまり立ち止まって考えないこと。
人に優しくする。 人を助ける。 人を許す。 人に流されない。 感謝することを忘れない。 などなど・・
私は教会を心の病院だと思っています。
ちょっと曲がった精神をまっすぐに正してくれる。
そして大人だけではなく、もちろん子供たちにも毎週いろいろな話をしてくれる。
日曜学校には下は3歳から上は高校生までの子供たちがいます。
神父さんのお話だけでも勉強になるけど、子供たちはそれ以外に外でいろいろな活動をしていろいろな事を学びます。
老人ホームにボランティアにいったり
募金活動だったり。
月に一回みんなで集まって、お金がなくてご飯を食べれない人たちのためにピーナッツバター&ジェリーサンドイッチを大量に作って、施設まで持っていったり。
これは4~5歳の小さな子もできます。
その他にも慈善活動がちょこちょことあり、
教会は学校ではなかなか学べないことを学べるところなんだと思った。
毎週行ってエライね、って誰かに言われたことがあるけど
毎週行くのは、子供たちのため。
神様云々とかではなく(本当はそんなことは言ってはいけないよ)、今教会に来ている大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんのように、健全で、素直で、優しい子に育ってほしいと思って毎週連れていくのです。
なんか珍しくまじめな内容のブログになってしまったなぁ 
でも次からはまた適当な日記に戻りますぁ。