ここ数日……
なんだかボケている

友達からきたメールを見落としたり、
下着つけたまま風呂入ろうとしたり。
靴下履いてるのに、爪切ろうとしたり………
オムツ捨てようと思ってゴミ箱に近づいて、オムツ捨てずにウロウロしてるし、
今に限っては、米研いで水捨てよう思ったら、
米ごと排水溝にサヨナラ………。
私、疲れてるかも。(笑)
いろんな意味でアブねぇ………
なんだかボケている


友達からきたメールを見落としたり、
下着つけたまま風呂入ろうとしたり。
靴下履いてるのに、爪切ろうとしたり………
オムツ捨てようと思ってゴミ箱に近づいて、オムツ捨てずにウロウロしてるし、
今に限っては、米研いで水捨てよう思ったら、
米ごと排水溝にサヨナラ………。
私、疲れてるかも。(笑)
いろんな意味でアブねぇ………

『私があなたをえらびました』
『おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲むつまじく結びあってる姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かな物にしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上に降りるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安を覚え、途中で引き返した友もいます
夫婦のちぎりに不安を覚え、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。
おとうさん、わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び会った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい“いのち”のいぶきを、
あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日、
わたしがあなたを選びました。
おかあさん、私を知った日のことを、覚えていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中で、わたしに思いを向けて、自らを励ましたことを、
わたしをうとましくおもい、もういらないとつぶやいたことを、
わたしの重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。
おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?
わたしのすべては、神さまとあなた達からのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲むつまじく結びあってる姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かな物にしてくれると感じたからです。
。
おかあさん、わたしがあなたを選びました。』
著
鮫島浩二
〔省略している文章有り〕
妊娠後期にママ友から『つぎ、これあげるから読んで~』って入院してるとき貰ったものです。
私は、この本を貰い心を打たれました。
育児に悩む親御さんたちやいま妊娠してる方、出産を控えている方にぜひよんでいただきたいものです。
育児に疲れて、ため息がでそうになるとき、
これを読み返します。
そしたら不思議とこう思います。
ありがとう。
『おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲むつまじく結びあってる姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かな物にしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上に降りるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安を覚え、途中で引き返した友もいます
夫婦のちぎりに不安を覚え、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。
おとうさん、わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び会った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい“いのち”のいぶきを、
あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日、
わたしがあなたを選びました。
おかあさん、私を知った日のことを、覚えていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中で、わたしに思いを向けて、自らを励ましたことを、
わたしをうとましくおもい、もういらないとつぶやいたことを、
わたしの重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。
おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?
わたしのすべては、神さまとあなた達からのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲むつまじく結びあってる姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かな物にしてくれると感じたからです。
。
おかあさん、わたしがあなたを選びました。』
著
鮫島浩二〔省略している文章有り〕
妊娠後期にママ友から『つぎ、これあげるから読んで~』って入院してるとき貰ったものです。
私は、この本を貰い心を打たれました。
育児に悩む親御さんたちやいま妊娠してる方、出産を控えている方にぜひよんでいただきたいものです。
育児に疲れて、ため息がでそうになるとき、
これを読み返します。
そしたら不思議とこう思います。
ありがとう。