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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

なんだか疲れがとれない一日の終わり。


「おなかすいた~。おかーさん、ご飯まだ?」と言ってみる。


「あんたがおかーさんでしょ!」と娘のキビー一言。


しかたがないので、ご飯の支度。テレビでは、「HEY!HEY!HEY!」15年間の激ヤバ特集という、もうひとつよくわからない番組がやっているので、とりあえず録画。髪の毛があるときの松ちゃん、かっこいいね。


今日の夕飯はドライカレー。疲れている時も、カレーだと思うと作る元気が出ます。玉ねぎ、赤ピーマン、黄ピーマン、普通のピーマン、人参、えのき、白菜の白い部分など、冷蔵庫の整理を兼ねて1kg近くをひたすら刻みます。


今年初め、おせちに飽きて作ったカレーがおいしかったのは何故かしらと思い返すと、ブロック肉を一口大に切って使ったからだと気づきました。ドライカレーも、豚ひき肉を使わずに、薄切り肉を自分であらみじんに切って使うと、その方がおいしい。切って時間が経つと、多分細胞が壊れて味が落ちるんでしょうね。


というわけで、食べ終わって、今やっと一息ついています。


そういえば、今日は仕事帰りに区役所に用事がありました。確定申告をPCで相方さんがやってくれたのですが、1年に一度のことなのでパスワードを忘れてしまい、5回間違えたら住基カードが使用不能になって、区役所に手続きに行かなくてはいけなかったのです。


区役所はとても混んでいて、しかも担当の人もマニュアルを見ながら自信なげな様子で、写真入りの身分証明が必要だと繰り返します。運転免許証もパスポートも持ち合わせていない私は、「ありません。」と答えるしかないのですが。結局、自宅に書類を送ってもらい、もう一度足を運ばなくてはならないことに。


まったく、「この区役所、この区役所が~!」な出来事ではありました。パスワード、忘れたのがいけないんですけどね。


ああ、後は寝るだけという、至福の時が訪れました。心おきなく早寝することにします。それでは、おやすみなさい。

明日締切なので、今日は夜までお仕事モードです。でも、ちょっと休憩。


昨日の夕飯は、久し振りに家族がそろったので、ホットプレートを出してお好み焼きをしました。いつも私が焼いているのですが、「自分のペースで食べたい。」と娘に文句を言われるので、今回は、自分の分は自分で焼いてもらうことに。


お好み焼き粉を溶いたもの、キャベツ、豚小間、エビ(冷凍のちっちゃいの)、いかゲソ、揚げ玉、紅しょうがをどーんと置いて、お椀を配り、好きなものを入れて焼いてねということで、私はとっても楽チンでした。あと、焼きおにぎり用に、小さいおにぎりも。


相方さんは液をたくさん入れて、ホットケーキのような仕上がり、お兄ちゃんは具が多く、液が足りなくてくっつかず、裏返すときに崩壊寸前、娘は友達とお店によく行くので、一番慣れた手つきでした。


イロモネアで、面白いコンビを発見。オジンオズボーン。関西の人なのかな。初めて見ました。

お好み焼きを焼きながら、またR-1を視聴。皆勝手な感想をそれぞれ。

妹「今年は、頭一つ抜けるような人がいなかったね。」

兄「話で面白くする方が好き。R-1はあんまり好みに合わない。」

そして、相方さんはなんと、よしさんを早送り。「え?何故?」と何回も聞いてしまいました。相方さん、ゴルゴ13好きなのに。私、「ふふふ」がまだ頭にこびりついているのに…。好みはそれぞれなのか。


サイクロンZを観ていたら、「これ、歌詞と内容がみんな関係してる!」と娘が気がつき、「あ、そうなんだ。」と感動。ひとつひとつの曲に、歓声をあげてしまいました。だから、宮迫さんが「きみだけを傷つけない。」って言ってたのか~と、初めて納得。「気がつかなかったの?」と、兄はにやり。


久しぶりにワイワイと騒ぎながらの夕食が、とってもうれしかったのでした。

復活して欲しい(第2弾が見たい)マンガ・ドラマは? ブログネタ:復活して欲しい(第2弾が見たい)マンガ・ドラマは? 参加中
『NARUTO』というアニメがテレビ放映され始めた頃、子どもとよく観ていました。

観ているうちに、主人公よりも自来也というキャラの大ファンになってしまい、自来也みたさに観るという風になっていったのですが、あるときからふっつりと出なくなり、がっかりしてその後、だんだん遠ざかりました。

年齢50才かな?ナルトにエロ仙人って呼ばれている通り、今でいうチョイ悪…あれ、ちょっと違うな…。なかなかアニメに登場しないタイプのキャラで、我が道を行くおおらかさが好きでした。普段へらへらしていても、いざとなると隠れた力を発揮する、みたいなのが好きなので、そういう意味でも、活躍の場を楽しみにへらへらぶりを眺める楽しさもあり。

そして、思うようでなかった若い時代、挫折も味わっていることが、キャラの奥行きを深めていたり、謎が多いエピソードに好奇心をかきたてられたり。

でも、マンガを読んでいるわけでもなく、アニメも見なくなってしまったので、その後の様子はさっぱり知らず、風の便りに死んだかもしれないと聞いて、えっ、そうなの?と、がっかりしています。

復活するとかは、ないのかな。

もしくは、カカシみたいに外伝とか出たらいいのにと、ふと思います。マニアック過ぎるかしら。