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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日は調子が悪くて、早くに寝てしまったので、先ほど録画分を視聴。


「ラスト・フレンズ」、やっぱり宗佑さんには死という道しか、残されていなかったのか・・・。


ほんとは、あのシェアハウスの5人の中に入りたかったのでしょうか。と言っても、人を思いやることができなくて、人を自分の思い通りにする事しか考えられない彼に、友達などできるはずもなかったでしょうけど。


一番好きな人を目の前にして、暴力を振るう事しかできないって、辛いなあ。


宗佑さんは、美知留を呼び出した時に、罠をしかける気持ちと、これでほんとに終わりしようという気持ちと、半々だったのかなとも、思います。結局、美知留を目の前にしたら、そんな気持ちは吹き飛んでしまったのだろうけど。


どうすればいいか、わかってないはずはないのだけれど、どうしてもそれができない。人を傷つけることしかできない。


公園で、男の子を見ていた宗佑さんの目には、何が映っていたんでしょうね。


来週は、衝撃の最終回?・・・もう、宗佑さんはいないはずなのに、「君を自由にしてあげるよ。」と言う、宗佑さんの最後の呟きが不気味です。


「ゴロバ」の前に、「VVV6」を今週は録りました。「雨トーク」といつも迷うんだけど、同時録画ができないので、先週は「雨トーク」を録ったので、今回は「VVV6」。この時間帯、なんとかしてほしいなあ。


今週のゲストはバナナマンとりょうさん。バナナマンは相変わらずの面白さだったけど、りょうさんの気取らなさが今回、とても新鮮でした。「人に優しく」に出ていたときのキャラを思い出しました。(古い?)


餃子の王将で餃子と瓶ビールを飲むりょうさん。バナナマンの「貴乃花の子どもの頃」のものまねをやってくれるりょうさん。その他いろいろ、いい味出していました。


来週の予告では、麒麟のお2人が。しかも、岡田君が、「真鍋聞いてるか?」って叫んでいました。いいの~?川島さんの髪の毛は、まだカット前のようでした。もう一人のゲストは、杉田かおるで、全員での、温泉の入浴シーンも。


来週も観よっかな~。


「ゴロバ」は、また後ほど。


イケメンSPは、正直、先週で終わってよかったかなあと思いました。

イケメンコーナー、お笑い芸人披露、会社訪問と、豪華なはずなのに妙にどれも消化不良な気が・・・。


ただ、愛ちゃんと佐野くんのブランコでの告白コーナー越しの、後ろの井上さんという構図は、確かに今回も堪能できました。井上さん、最初から、なんだかとっても楽しそうに笑っています。

・・・と、向かって右手の方を見ながら何事かしゃべって大笑いする井上さん。つられてそっちを見ながら、ふきだすさんまさん。ブランコの方とはちがうことで何か大受けしている気がします。なんだろ~。気になる。


お笑い芸人紹介コーナー、天津さんのエロなし詩吟しか聞いたことなかったので、エロなのは初めて。これでもう、すでに鼻血が出そうですが、テレビで放送できるってことは、本物はもっとすごいのか・・・。聞きたいような、聞きたくないような。


松岡修三のモノマネ、面白かったです~。真似してる、本人自体が面白すぎるキャラなのね。


外国人の結婚相談所のコントも面白かった。というか、その後の、さんまさんとの絡みがナイスでした。あの場ですぐあんな風に振ったり返したりできるなんてすごい。小気味よかったです。


あのコーナーをもうちょっと長くして、いろんな芸人さんを出してくれたらいいのになあ。チャラ男くんとの絡みはいいから。


密かに気になったのですが、芸人さんを見ている客席が映る時、河本さんだけが映って井上さんが映らない事が多かったのはなぜなんでしよう。面白くなかったら、あんまり笑わないからかしら。

チャラ男くんがさんまさんと客席で絡んでいた時も、特に笑ってなかったような。笑いに厳しい人なのか、その時笑う気分じゃなかったのか。それを映さないでいてくれる、カメラの人の思いやりを感じたりもしました。


会社訪問はポニーキャニオンでした。

フジの系列なので、「他局なのにいいのか~。」とさんまさんが言いながらも、フジのマークが映っています。却っていいですよね。潔くて。


「THE 3名様」のパフェおやじ。いきなり、こんなマニアックな・・・。でも、なんだか面白い。


チェリーパイ、ヌーブラヤッホーに通じるような、イタイなあ、だけど面白いという気分にさせてくれます。あの、痩せてる方の人の表情がシブくて印象的。

ビキニ姿で芸を披露するチェリーパイの、後ろで見ていた河本さんが、おっとという感じで迷惑げに、けれど食い入るように、その後姿を見ている様子がおかしかったです。至近距離でしたね。井上さんも「おわっ」という感じで目のやり場に困ったように見ていました。


最後は、工藤静香さんのヒット曲メドレー。本人が歌うのに、昔の映像を重ね合わせるのは、どうなんだろうと思いながら見ていました。

元アイドルだった人が、もう一度テレビに出るとき、新しいイメージが必要だと思うんですが、この人はまだ、もうひとつイメージが定まらない感じがします。

飯島直子さんは、あの開き直りキャラで、朝ドラでもいい味出していますね。


客席では、お客さんたちが当時のノリでショーを見ながら盛り上がっています。そして、最前列にはさんまさん。その横、映しているカメラのすぐそばには、井上さんが、やけにテンション高めで声を張り上げて応援しています。


珍しい光景かも。知らない人が見たら、工藤静香さんのファンのよう。さんまさんが、最後にそんな井上さんを不思議そうに見たのが印象的でした。


最近の井上さんとさんまさんの関係、ちょっと興味があります。


今回はなんだか、辛口のレポになってしまいました。次回に期待します~。




昨日の「ヘキサゴン」、あやうく取り損ねるところでしたが、最後にやった新曲披露には間に合ってホッ。デビュー曲が好調だったので、紳助さんも大分力が入っているようですね。

しかし、あの歌と振り付けは、おバカではできないんじゃないかしら。結構難しそう。


今朝のめざましテレビでも、羞恥心が登場して、新曲披露と新曲のダンスレッスンの様子をやっていたので、「録画、録画!」と大騒ぎ。

ダンスレッスンの風景が映り、振り付けの最後に、小指で投げキッスをすると告げられ、「恥ずかしいよ~!」と上地くんが顔を手でおおって転がると、「上地、かわい~♪」と叫びながら、娘はバタバタと出かけていきました。


月曜の「フレンドバーク」にも、上地くんと品川さんが出ていましたね。


上地くんの運動能力は、やっぱりさすがでした。ジャンプは一発でクリアだし、ラグビーボールをゴールに投げ入れるのはノーミスでコントロールよかったし、こん棒で叩いて、画面にマスをつなげていくキュービックなんとかも、タイミングあってたし。ホッケーのディフェンスも、全部見えてて反応しているのがすごかった。


2人で組んでやってると、なかなかチームワークが合わなくて、けんかっぽくなりがちなのに、終始ニコニコしてた上地くんは、性格が明るくて前向きなんだなあと思いました。


おバカっぽく演出していると、それがなんとなくわかっちゃうのがテレビだけど、この人はほんとに天然なのかも。そういうのを若い子達は直感でわかって、それでファンになるのかもしれないなあ。


と、自分はファンじゃないのですが、付き合って見ながら、おバカキャラさんたち、どこまで行くのかなあと見守っております。