2/15前の病院の紹介状やフィルムなどを持って紹介された都立病院へ


どこの大病院でもみんな初診は、予約で

それだけで1ヶ月くらい待たされるのだろう。


私は、紹介されていたが、待つの覚悟で行った。

案の定、9時すぎに行ったのに診てもらえたのは、14時過ぎだった。


この日は、母が一緒に付いてきた。

待っている間にマンモは、撮っていたけど

待ち時間長かったけど、話をしていたので気は、紛れた。


マンモの結果や前の病院での細胞診の結果から見てもがんに間違いないだろうと言われる。


手術を前提に検査を勧めると言われ


血液、尿、超音波の検査をする。


MRIは、この病院では、1ヶ月以上先の予約になってしまう為、

他の病院に先生が、予約を取り4日後の2/19に行くことになった。


MRIの8時間前から食事が出来ないという。

検査が、14時だから6時までに食べないと何も食べれないのである。


午前中は、仕事してまたしても紹介された病院に行くことにした。


仕事を早退して病院へ検査結果を聞きに行き

その後は、車の免許の更新へ行こうと思ってたけど

がん告知されたので

さすがにショックで行けなかった。


まず家に帰ってからしたのは、電話。


昨日、乳がんの人が、手術しないで通ったということを教わった彼女に

病院の話を聞こうと思って電話する。


ちゃんと話そうと思ったのだけど

声を聞いたら泣いてしまって・・・


でも彼女に電話したこと自体初めてだったから

彼女も電話ですぐに何があったかわかったと思う。


で、権威の先生が、いる都立病院だと知らされる。


その勤めているメンバーの電話番号やメルアドも知っているので連絡してみることに。


とりあえずメールでその都立病院へ行きたい旨を勤める彼女に伝える。


彼女から電話が、かかってきたけど泣かずに今度は、普通に話せた。


その先生は、月曜と木曜しかいないらしい。

直接先生へ事前に話をしてもらうことに。


紹介状をもらうのに3日かかると病院に言われていたので、

最短に行動するなら今週中に紹介状をもらい

月曜日にその病院へ行くしかないと思い

翌日には、その行動を全て起こした。


旦那にもネットで調べてもらった。


看護士の友達や親戚がたくさんいるので、その関係者には全てメールで聞いた。


専門が、違うという事で分からない人が、多かったけど、皆んながん研を勧める。

旦那は、がん研有明が、いいという。



前の病院では、がん研は、ガンを取るのが目的だから

乳房を残そうとかすいうことは、あまりしないと言ってたのに・・・

やっぱり前の病院は、最悪だ。


迷ったけど、友達が勤めているし早く見てもらえるのだからその病院にしようと思った。


乳がん検診にひっかかったことを旦那以外に

友達2人にだけ話していた。


私は、教会等でゴスペルを3年半歌っていて、同じ年の仲間にだけ話してあった。


検査結果を聞きに行く前日まで私は、


全くがん検診にひっかかった事をなんとも思わなくって


でもさすがに前日に「もしや?」みたいな思いが、少しあったのだと思う。


前日が、リハーサル日で

リハの後、みんなでお祈りをするのだけど


その時に「祈りのリクエスト」といって心配事や不安な事や体調不良など

祈りのリクエストを取るのだけど


その時になぜか私は、手をあげて

「明日検査の結果が、出るので何事もないように。癒されるように」とリクエストをした。


これは、私にとってめちゃめちゃ珍しい行動だった。

普段、なにかあってもあまりリクエストしない人だったから。


祈りの後にディレクター(女)が、心配して

「なんの検査なの?」って、「乳がん」と答えたら

去年知り合いが、やっぱり検査にひっかかってメンバーの勤める病院に通ってるよって言われる。

手術なしで治してるって。


そんなことも出来るんだーと思った記憶にある。

話してあった友達2人が、

後日あの手を挙げたときからスタートしたんだねと言われた。