昨日久しぶりに時間が、出来たので

同じ病気を持つ人のブログを読みあさった。


世の中には、乳がんの人たくさんいるって事を知る。

日本で30人に1人とも言われているのが、よくわかる。


出来れば同じ病院に通っていた人や都内で治療した人の情報が、知りたかったけど

あまりにも情報が、多すぎて

だんだん読むことに疲れ果ててしまった。


読んでいくうちに

私が、大変なのは、今でなくこれからだという事もなんとなくわかった。


今でも気持ち整理つかないのに

これから起こることを知ることも専門用語が、多いことも

大変で

病気になると今までと人生が、変わるのだなという事を実感する。


でも私は、普段どおりに生活していて

具合が、悪かろうが、どこかが痛かろうが、ある意味無理をして

病気に負けない生活を送っている。


仕事も残業する。


今日もイベントで歌ってきたし、その後、もう一件歌ってきた。


いつまで歌えるかわからないけど、

とにかく歌い続けたいと思う。






CTをとりに先週MRIをとった巣鴨の病院へ行く。


CTは、MRIより時間短いと言われる。


とる場所は、胸だけでなくお腹など広範囲。

転移の確認もあるらしい。


今度の造影剤は、注射だった。

しかもMRIの時は、腕の真ん中の関節部分だったけど

今回は、手首。

ナースが下手だったのか痛かった。

血もかなり出てた。



造影剤で体が、熱くなりますと言われたけど、ほんとそう!


私は、ノドの奥と股間が、特に暖かくなった。


他の方のblogで股間が熱くなるって書いてあったのを読んでいたので、ほんとだーって思った。


息止めは、20秒を2回くらいだけだったと思う。

あっという間に終了。


でも今回検査後ちょっとだけ気持ち悪くなった。


しかし朝8時にご飯食べてから検査後17時半まで何も食べてなかったので

(検査前8時間食べてはいけない)

巣鴨デニーズで一人お食事して帰った。


今回は、時間も短かったので食事をして帰る気力もあった。

MRIは、1万円以上したけど、CTは、6000円だった。



全摘宣言されてから、いろいろ考えた。


それまでチョコチョコネットなどで乳がんの情報は、見てたけど詳しく見てなかった。


全摘して再建するのに自分のお腹と背中の皮膚と筋肉を使うらしい。


腹筋や背筋だったら歌声に影響するであろう。


私は、歌えなくなったら、これからどうするのであろうか?


胸もなくなり、歌えない人生なんて生きていて意味があるのか?とまで考えた。


毎日のように仲間や友達からくるメールに返信する気力もなくなった。


が、仕事も休んでられないし、くよくよしてられない。


これは、自分も乳がんの勉強しなきゃと思い、図書館2件行って乳がんの本10冊借りる。


旦那と読みあさる。


で、私は医者から自分の乳がんの詳細を一切聞いてないことに気がつく。


それに自分の希望や全摘したくないって言ってないやって。

(もちろん誰でもしたくないと思うけど)


なんで全摘なのか納得できない。


それを主治医に聞くために自分もある程度知識を持ってから質問しようと思った。

またしても他の病院へ行くことも考え始めた。


がん研有明は、セカンドオピニオン相談料30分31500円となっている(高い!!)


主治医に詳しいこと聞きたいのと全摘しなくていい方法がないかを

早く聞きたかったので

勤めている友達に聞いてもらった。


でも結局話しの意味が通じてなかったようで・・・

その彼女と電話で1時間ちかく話した。


勤めている彼女ですら私の話を聞いて

「私も同じ立場だったら他の病院へ行くかも」って言ってくれた。


とりあえずCTを受けて次の予約してある診察の日に先生に聞きたいこと聞こうと思う。