今日病院で超音波検査をしたら


「違っちゃったなー」と先生から・・・


はあ?

今度は、浸潤がんかもしれないと言い出す・・・

またしても全摘の話になる。


とりあえず来週の入院予約をして


金曜日のMRIの結果を見て、来週部分切除か入院キャンセル延期して

全摘再建1ヶ月入院コースか決めるそう。


なんだよ!結局前の病院と同じじゃない!!


つかの間の喜びから奈落の底に落とされて前よりダメージが、ひどいです。

ちょっと寝込みました。



今日の検査


超音波

血液

心電図

肺活量

胸のレントゲン

あとまだあったような・・・


入院の手続き

入院カウンセリング?


10時予約で病院へ行ったのに終わったのは、休憩なしの15時ちかく。

クタクタと精神的ダメージが、ひどかった。


今度の病院は、同時再建は、インプラントのみ。


ひどいよ。先生。。。




前日までセカンドオピニオンのM病院に行くか迷った。

(実際は、3軒目だけど)


しかも前の病院の入院が、翌日なので、

その日のうちにどちらの病院にするか?決めて連絡しなければいけなかった。


M病院は、思ったよりぼろかった。

前の病院と同じく改修工事をしている最中で、新旧入り混じってた。


N部長先生は、図入りで丁寧に説明してくれた。


私のは、しこりにもなってないごく早期でステージ0の非浸潤癌であろうと。

今回の手術は、変形もなく

ちょっと切るだけで癌が、残っているとしても

放射線治療で治ってしまうだろうと。


位置も胸の内側なのでリンパにもいってないだろうと。


もちろん切った病変の病理検査によって決まる。


説明されている途中から私は、涙が止まらなかった。


なんで同じ病気で、こうも説明が、違うんだろうと主人も同じように思っていた。


そこでここで手術するとしたら・・と話をしたら3月中に出来ると言われる。


旦那と即決して、ここで手術させてください!とお願いする。


先生は、あまりの決断の早さにびっくりしてた。

前病院の先生は、著名な先生だし・・・。


この病院の手術日は、水曜日と決まっていて

いつでもいいと言われ私の予定がいっぱいあって迷ったが、

息子の卒業式それを断念して主人に行ってもらい24日手術日にしてもらった。


次の入院前の検査及び入院手続きを翌週の火曜日に決めた。


やっと希望通りの手術、先生、病院に決まって本当に安心した。


手術する病院で細胞診のプレパラートを持ってきてと言われたので

前の前の病院へ電話したが、紹介状と一緒に次の病院へ渡したといわれ


前の主治医に電話し、転院する旨とプレパラート欲しい事を話す。

申し訳ないという思いでいっぱいだったけど、上手く言えなかった。

明日以降外来に来て下さいと言われた。

また前の病院へ行かねばならない・・・・

月曜日初めて主人と病院に行く。


先生は、いつもより3倍は、丁寧に話してくれた。


しかし手術に関しては、曖昧にしか答えてくれない。

そこで主人は、つっこんで聞いてくれた。


するとちょっとは、話してくれたが、全て「切ってみないとわからない」の一点張りだった。


形が変形するかとか、、、


とにかくわからないと。


部分切除の後に放射線治療するっていうのも始めてきちんと聞いた気がする。


部分切除の再建も出来なくないが、きれいに出来ないとも言われる。


少しは、前よりもはっきりしたが、以前不安は残った。



今度は、部分切除で変形する位なら、いっそ全摘したほうが、いいのではないか?と思うようになる。


その日乳癌が、発覚してから初めて仲間のリハに顔出す。


その前に本屋で「乳がんを美しく治す」佐武利彦著を買い

穿通枝皮弁法という自分の筋肉は、使わないで脂肪を使って再建し

保険適用する方法を知る。


ただし行なっている病院は、少ないしセカンドオピニオンに選んだM病院は、やってなくって

今からまた病院を変えるか?悩む。


更に後日、主人が、放射線を3次元であてて手術しないで治す本を買ってきた。


もうその頃には、私が精神的に疲れ果て

これ以上の手術の新しい方法を知りたくないとさえ思った。