この度、不登校訪問専門員という資格を取得しました。
教育に携わるようになって、たくさんのお子さんたちと関わらさせていただきました。その中で、高学年になるにつれて、学校に行くことが難しくなってしまった子や、家から出られなくなってしまった子。違う学区なら習い事にはでかけられるけど、同じ学校の子がいるところは行きたくないなど、いろいろな原因から、ある日突然学校に行くことが難しくなってしまった子たちを見てきました。
その子自身も、学校に行きたいという気持ちはあるのに、体が動かないと理由が分からず苦しむ子や、理由がはっきりしているけど、それを伝えることができずに苦しんでいる子など、私もレッスンを行いながら一緒に悩んでしまうことが多々あったこともあり、少しでも色んな考え方や新しい一歩を踏み出すきっかけを一緒に考えられたと思い、不登校訪問専門員の勉強をしました。
お子さんが不登校になると、家にとじこもりがちになってしまい、学校の先生との会話以外他の人との会話をする機会がなくなってしまうことが多くなります。
そんな中、学校とも関わっておらず、家族でもない他人と話すことで気持ちが落ちつけたり、自分の気持ちの整理がしやすくなることもあると思います。
外との関りはお子さんにも保護者の方にもとても大切だと思います。ご相談いただいたことに関して、他の方に知らせることはありませんのでご安心してください。
ご相談についての詳細はホームページをご覧ください。