ミニチュアシュナウザーブリーダーの日常と介護の記録 -76ページ目

ミニチュアシュナウザーブリーダーの日常と介護の記録

ミニチュアシュナウザーcherry fieldのオーナーのブログです。
我が家のシニア犬と日常をアップし、高齢犬の介護に試行錯誤されているオーナー様と共有、参考にして頂きたいと思い開設しました。 
基本アメンバーさま限定記事投稿なので、申請お願い致します

あんず14歳と4か月。

彼女の毎日の食事は

1歳~2歳まで ナチュラルハーベスト シュープリーム

2歳~5歳まで ブルーバファローノングレイン

5歳~ナチュラルハーベスト 結石療養食・フォルツァ 消火器サポート

10歳~フォルツァ 消火器サポート・ケーナインヘルス&生肉

13歳~フォルツァリナールアクティブ・ケーナインヘルス&生肉

現在  フォルツァデイリーベト・フォルツァ・リナールアクティブ

     ケーナインヘルス&生肉

 

サプリはいろんなものを試していますが、安定して与えているのが

アニマストラス グルコサミン

サプリではないですが胆泥予防の為にウルソというお薬も8歳くらいからずっと与えています。

 

大きな病気は一度もなく、お腹をこわすことも殆ど記憶にありません。

仔犬の頃からアニコムに入っていますがお守りかわりのようなもので

殆ど使った事がありませんでした。

 

5月26日の夜、食べたものを吐く。たまにある事なのであまり気にせず普段通りの生活。

夜中突然 バタン!!ドタン!!という音が聞こえて

飛び起きると、あんずが横たわり自力で立とうとしているが

立てない状態。

いつもフリーにしているが、ケージのベッドに連れて行き寝かせる。

5月27日 朝 フラフラ状態でまともに歩けない状態。

       食べるものをすべて吐く

       夕方 ご飯大好きな子が一切フードを口にしない。

 

そのまま獣医に直行。

眼振が出ているのでフラフラしているのと乗り物酔いしているような

状態が続いているとの事で、吐き止めの点滴を投薬。

脳が腫れている可能性と心臓が随分

弱っているとの事でステロイドを含む薬を処方される。

 

薬と点滴のおかげで2日目くらいから食欲も復活。

吐くのもおさまり元気復活。

ステロイド投薬の影響で血液検査の肝臓の数値が一気に上がった為

薬を3週間かけて少しづつ減らし、心臓の薬意外はストップ。

7月11日までは元気なあんずに戻っていました。。。