そろそろおイトマしようか

僕らはずいぶん歩いて来たね

桜の花弁が緩やかに舞う

その様は見事に美しく

心を潤してくれる

優しさと厳しさは表裏一体

それはまるで春と冬の様に


あぁ どうして

あぁ なにもかも

あぁ こんなにも


温かくも冷たくもあるこの命を

そっと包んでくれるのでしょう

夢の香りで