夢の香りそろそろおイトマしようか僕らはずいぶん歩いて来たね桜の花弁が緩やかに舞うその様は見事に美しく心を潤してくれる優しさと厳しさは表裏一体それはまるで春と冬の様にあぁ どうしてあぁ なにもかもあぁ こんなにも温かくも冷たくもあるこの命をそっと包んでくれるのでしょう夢の香りで