梅雨時
身体がだるだるで
波動も下がりまくり
訳もなく自暴自棄になって
頭をめぐる
生きてる価値も意味もない
私なんて埋めてくれ
って言葉
ここまで思うなんて
初めてだったなぁ
お恥ずかしい
そんなどんよりした空気にのまれかけた時
突然、胃がキリキリ痛みだし
痙攣を起こしたのか
脂汗が吹き出て気が遠くなってきた
薄れる意識の中
必死で生きたいと願う自分が見えた
やっと本音に戻れた私
死にたいなんて嘘っぱち
私は生きたい
そんな思いが自然に言葉になって
身体の中で共鳴する
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
三回目くらいで
嘘のように痛みが消えたよ
バカな私のごめんなさいも
ちゃんと聞いてくださっているって思ったら
ありがたさと申し訳なさでいっぱい
大反省文でした
ありがとうございました



