曼珠沙華を見ていたら
おきつねさまが浮かんだ
宇迦之御魂神さまの神使
お稲荷さんのおきつねさま
そこへ主人が
『明日、狐の嫁入り行列があるんだって』
ということで

夕暮れ時の結婚式に
参列?してきました
会場は逢瀬神社と素敵な御名の神社
狐に扮した御二人は
本物の花婿花嫁
たくさんの方に祝福されて御幸せそう
空には…

どなたでしょうか
御一緒に御祝いされていました
天狐は神獣のひとつ
狐が1000年生きると天狐になれる
千里の先の事を見通す
尾の数は四尾
下に存在する野狐、気狐のように悪さをすることはない
さらに生きて3000歳を超えると空狐となる
『日本書紀』では舒明天皇9年(637年)の大流星のことを「天狗」と書いて「あまつきつね」と読んでいることから、『善庵随筆』には天狐を天狗と同一のものとする説も述べられている
ありがとうございました
