ふと思った
私は子供だった記憶があまりない
6歳上の姉は知的障害があって
中身は幼子のままだったから
気がつけば立場が逆転していたの
末の娘のはずが長女にね
長女のように聞き分けの良い
甘えん坊でわがままな末っ子
顔が2つある歪んだ自分を作り出したの
それは自分自身が産みだした怪物
これが私の闇
結婚して子供が産まれ母になった時
母親としてどうしたらよいか
全然わからなくて
ただ私みたいな思いはさせたくない
そればかりを気にしてきたのよ
実の母と真逆に生きようと必死だったなぁ
お陰様で我が子2人はよく人に誉められる
「上手く育てたね~お母さん」
なんて言ってもらえたりするから
心の中でガッツポーズだよ
でもやっとわかった
同時にもうひとりの私が実母を蔑んでいたってこと
いまだに母親を解放していなかったのよね
わたしの鎖
もう
終わりにする
母を心底赦そう
母親達の姿や心の叫び
聴かされていたのは
それを知るためだよね
母性愛とは何?
よ~くわかった
もう充分だ
大好きなあの教会から
もう一度はじめよう
マリアさまはいつも手を広げ待っている
母の心の旅
目の前の湖へ足浸し
ゆっくりゆっくり進んで行くよ
実母と母としての私が
ゆっくりゆっくり重なりはじめた
金色の髪のベイビーは
ママの本音が知りたかったの
ありがとうママ
ありがとう茜ちゃん
愛してるよヾ(≧∇≦)
幼少期から大人にならなきゃって
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