宮崎から、マンゴーが送ってきました。
父の実家は、宮崎マンゴーの名産地で、私もマンゴー大好き心


宮崎のマンゴーは、ほっっんとに甘くて美味しいんです。

高いから自分じゃ買えないですけどねぼー



早速いただこうと思います♡

今日もお腹が張る・・・。

んですけど、ずっとごろごろしてるのも疲れちゃうので

妊娠して判明した病気?についてチラッと書いてみようと。



妊娠して安定期に入るまで、悪阻が恐ろしいほど酷かったです。

入院は免れたものの、体重は8キロ減。今は+10キロだけど354354



点滴をうつも、脱水が酷くて針が刺さらなくて

酷い時には10回差し直し(これは看護婦さん下手だった?)



そんな状況が続いてた時、一つの検査結果が出ました。



甲状腺機能亢進状態。



甲状腺の病気ってなに?って感じで再検査。

数値は上がっていく一方でした。

症状としては、とにかく体がきつい。具合が悪いといった感じ。

例えばお風呂に入ると、動悸が酷くなって

夫に抱えられながらベットに戻る日々でした。

でも、これも悪阻なんだーって思っていましたが。



都内の内分泌科を紹介してもらい、症状的にはバセドウ病であると。

バセドウ病は、放置しておくと、流産早産の危険性が高まるとのこと。

ただ、一過性の機能亢進の可能性もあるから、もう少し詳しく検査をと言われ

数日後検査の結果、一つの項目が陰性だったのです。



ということで、バセドウ病が否定される可能性が出てきました。

この頃には、血圧が下は30を切る状態。病院では歩けなく車椅子でした。



この頃から夫の仕事が忙しく、毎日午前様だったので

山口に戻ることにしました(11月)

山口で内分泌科を受診し(転院し)たのですが

そこでは、いきなりバセドウ病との宣告。



え?って思い、東京での検査結果で一つ陰性が出てることを伝えたけど

お医者様は、別の数値が上がってるからバセドウ病だと。

エコーも、聴診器も当てることなく。



今振り返るとこの時にすでに不信感を持っていました。

とりあえず数値の変化を見るために、2週間甲状腺の機能亢進を抑える薬を1錠。



この薬について、最初の病院でリスクを説明されていました。

胎児に頭皮欠損の恐れがあるということ。

生後半年くらいで治るけれども、頭皮が欠損した状態で産まれてくる可能性があるということ。

飲んでたのは1錠だったので、まだリスクは少なかったですが

それでもできるだけ飲みたくなかった。

(のちに、最終的な専門病院で、この薬のリスクもほとんど否定されるとの説明を受けました)



だけど、亢進状態をそのままにしておくことの方がリスクがあるので

ベビには本当に申し訳ないけど、飲み始めていました。

この薬の副作用もひどく、全身に蕁麻疹が出ていました。



そして、2週間後、検査して数値が下がっていないとのことで

薬の量を増やして3錠にしましょうと。



この時点で、どこか自分の中でこのままではまずい気がして

専門医を探そうと思いました。



幸いすぐに九州の小倉に専門医が見つかり

これまでの経緯と、データをもっていきました。



数値、甲状腺エコーなどからも症状はバセドウ病そのものだと。

だけど、数値の推移を見た限り、若干ではあるものの自然に数値が落ちてきているので

とりあえず、確定診断できる検査結果がでるまで、薬を切りましょうと。



一過性で自然に数値が落ちるのであれば、薬を飲む必要もないし(むしろ飲まない方がいいし)

確率は半々だけど、とりあえず切ってみて2週間待ちました。

でも、この時先生からはバセドウだったらごめんなさい。そしたら薬は4錠です。とううっ...




2週間経って検査結果がでました。

バセドウ病は否定されましたきらきら!!

先生も、薬切ってよかったねー!判断がかなり難しかったけどよかったよー!

と、すごく喜んでくださいました。



が・・・




だけど橋本病だね~。



ん?



橋本病らしいです。



バセドウ病とは逆の、甲状腺機能低下症。

結構メジャーな病気らしいですけど。

たまに、橋本病の人が、妊娠を機に亢進状態になるらしく。



その後、東京の甲状腺の専門病院(伊藤病院)を紹介してもらい

こちらでも橋本病との診断で、数値を見てもらってます。

1月の段階では、数値は元に戻っていました。



ちなみに、この橋本病。

出産後の急激なホルモン変化で悪化しちゃう可能性があるとかで

一応管理しておいた方がいいみたい。

なんともないといいけどな~。




今回のことを通して思ったのが、セカンドオピニオンは大切ということ。

今はネットで病気の事もかなり専門的な事まで調べられる時代だから

何かおかしいと思ったら、移る勇気も必要だなと。

私の体だけの問題だったら、もしかしたら移ってなかったかもしれないけど

やっぱり母性が働いたのかなーと思っています。

私は甲状腺機能低下症だったので、あのまま薬を飲み続けていたら

数値が下がりすぎて、ベビも低下症で産まれてきた可能性すらありました。

本当によかった。




そして、体はとってもきつかったけど

べビが病気のことを教えてくれたのかなって。

産まれる前から親孝行な子だなーと。




と、すごく長文になってしまってびっくり。笑

読んでくださった方がいたら、ありがとうございます♡

実家でのベビの寝床。



実家では、昼間は1階のリビング、夜は2階の私の部屋にくっつけて

リフォームしてもらった和室で、私もお布団ひいてベビと生活する予定。

自分の部屋にはベッドがあるけど、ピアノがあったりごちゃごちゃしてるし

せっかくなので、リフォームした和室を使うことにしてみました。



1階での生活用に、兄にお祝いでハイローベッドを買ってもらいました心





アップリカ ハイローベッド & チェア ココチーノ・オート デラックス



こちらは電動なので、寝かしつけに便利になるかな~!

ちなみに、椅子にして4歳くらいまで使えるらしい。



東京の我が家に戻っても、リビングに設置しようと思いますおんぷ




2階の和室用には、ファルスカのコンパクトベッド



これも、東京に戻ったら、リビングの床でごろごろさせるときに

使えるかな~と。




やっとベビグッズがそろってきたんだけど

ほんと、お部屋の準備したり見るたびにニヤニヤしちゃいますね心




ちなみに、べビが産まれた後の沐浴のこと。

もちろん私が体調がよければするんだけど

母がやっぱり腰が悪くて、母一人で沐浴するのは無理そう。

なので、父がお昼に沐浴しに帰宅してくれるそうですー!笑




父が出張だったりしたら、どなたか専門の方お願いするしかないけど

しっかり父にはべビが産まれて入院中に勉強してもらおうと思いますニコ