最近、合唱編曲の仕事をちらほらやっているので、久しぶりに思い出の曲を見て聴いて。



カンタータ「土の歌」の第7楽章「大地讃頌」
音楽の教科書に載ってるので、知ってる人も多いと思うけど、この曲を初めて聴いた時、中学生ながらこんなに美しい合唱曲があるのかと涙が出た。

私はピアノ伴奏をしたのだけど、なんとか上手く弾きたくて必死に練習した。

土の歌は、全7曲から成る。
平和への祈り、命の尊さ、戦争の愚かさ…。
私が書くと陳腐な響きに聴こえるので書きたくないけど、戦後70年、色々な場所で平和が唱われていますが、この曲の中にはそれらが全て集約されているように感じる。
終楽章の大地讃頌は独立して歌われても素晴らしいけど、土の歌を7曲通して聴くと、よりこの曲の意味を感じることになる。そして、やはりオーケストラ版で聴く大地讃頌は、今でも涙が込み上げる。

この「土の歌」の作曲家に、私は大学で作曲を学んだのですが、大地讃頌に大きな影響を受けた私としては、本当に夢のような事でした。

私は先生の足元にも及びませんし、決してよい生徒ではありませんでしたが、先生から受けた教えは、一生の財産です。

先生の曲からは、情熱をもって音楽と向き合わなくてはいけないと、問いかけられている気がしています。
私自身がそういう生き方をしていないのに、私の言葉となる音楽から聴き手に何を伝えられる?身を砕かなくては、伝わるものは生まれてこない。

息子が産まれて、私は少し音楽から遠退いた生活をしているけど、原点に立ち返ってまた音楽をやろう。
古稀庵の続き。

翌朝は、少しお天気も良くなったので、朝食後お庭の鯉に餌をあげたり。息子も上手にあげてました。(鯉のエサを食べるんじゃないかと思いましたが。笑)

帰りはまた仕事を抜けて迎えにきてくれた父も一緒に、世界大恐竜展へ。



眠そうにしてた息子、急に元気になりました。



これは触っていいそうです。笑



やっぱりこういうの好きなのは男子だな~。

実家でかなり楽しく過ごしているので、パパの存在を忘れたのではないかと今から心配。。
プールで遊んだ後は夕食!



個室は有り難い。。

息子には、プレートをお願いしました。



おにぎりは、手づかみで食べてました。ハンバーグもモリモリ食べました(*´ω`*)

大人のお料理も上品で美味しかったです。









他にも天ぷらや何やらあって、かなりお腹いっぱい。お肉はステーキも選べたけど、軽めの牛しゃぶに。



お野菜たっぷり巻いていただきました。

息子は、お店の方がお料理を運んで下さる度にバイバイしちゃうのですが、毎回丁寧に付き合ってもらってました。笑

ちなみに、最近は息子の食事が終わった後や、車の移動中などはiPadで凌いでます。



iPadさまさま!

夜は、息子を母に託して私はエステへ。
久しぶりのフェイシャルは天国!
その間に息子は寝てくれていました。

戻って母から聞いたけど、私が出ていって少し経ってから、かなり泣いて探したそう。可哀想だけとちょっぴり嬉しいような…笑