7月10日付で退職が決定しました![]()
現実の厳しさばかりを突きつけ、厳しい現実で社員をガンジガラメにしていた職場。
正直、辞めるのも本当に大変でした。
今回の足の攣りの痛みと不眠…そしてヘルニアの診断で、すっかり気持ちが折れて体調不良での退職。
3年も居たのに最後はとっても迷惑な辞め方…。
今まで企画営業とか制作進行とか、どちらかといえば派手な感じで打合せの多い職についていた私。
100%デスクワークの庶務の仕事はアンマッチで悩むことがとても多かった。
ルーチンも少なく、出勤しても仕事がない日もあったりして…暇すぎてどんどんと自信がなくなってた。
そして何より間接業務(要員)の私は、直接業務の周りの人たちの負担にしか思えずにとても心苦しかった。
会社や上司については本当に疑問だらけで、最後は顔を見るのも嫌になるくらいのストレスになった。
手をかけると成長止まっちゃう社員のみんなに呆れた時もあったけど、社員のみんなのことはやっぱり好きだったな。個性が強くてびっくりしたけど話をすれば良い人たちだった。
本当に役に立てたのかなとか。ちょっとセンチになったりします…。
私は旦那さんもいて、起業している友人もいて、とても恵まれていたとつくづく思います。
「嫌だ」で辞めれたんだもの。
それぞれに何かを背負っている人たちはそう簡単には辞めれない…。
この厳しいご時世で仕事をしながらの転職活動はとても辛いと思う。
嫌だと思いながらも通い続けなきゃいけないんだよね。
本当に難しいことだと思うけど、どうかストレスを溜めこまず、必要なモノと不要なモノを選別して、辛さの中でも自分が少しでも楽になるように働いて欲しいと思います。
色々と経験してきたつもりでいたけど、「現実の厳しさ」を本当にまざまざと知った感じがしました。
この経験で次はキチンと人を支えられるそんな人になりたいと思った今日でした。
お疲れさまメールをくれたみんな本当にありがとう♪
歴代で一番のスーパー総務って言ってくれて本当に嬉しかった。
ここでお礼を言ってもこのブログ知らないんだけどね…。
だから素直に言えたりします。
諦めたらそこで終わる。違和感をなくしたら同化する。現実は厳しくてなかなか変えられないし変わらない。
でも絶対に大丈夫な時がくるからそれまで自分を楽にするように働いてね。
本当にありがとうございました。



いつもありがと。


