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こゆくてマニアックな自己満足。

松屋とかで牛丼や豚丼を食べてると、どうしても「もうちょっと何かほしいな・・・」って思っちゃって。

ついつい追加しちゃうんです。


納豆を。


具を半分ぐらい食べて、スペースが空いたところに、こねくり倒した納豆をプットイン。

何か、美味しい・・・。


一人の時しかやりませんけど。

てゆうか、誰か連れて牛丼屋なんて、ありえませんけど。


あと、朝定食の海苔は迷わずちぎって味噌汁に入れます。

芯の多い付け合せのキャベツなんかも、味噌汁の具に・・・。


ごめんなさい一人の時だけなんで!!



The WHOがスーパーボウルのハーフタイムショウに出たみたいですね。

全米アンケートで「出てほしいNo.1」だったそうです。二人になっても、まだ人気あるんだなあ。

僕もThe WHOで育ったから、ちょっと嬉しい。



メドレーで「ピンボールの魔術師」-「Baba O'Riley」-「Who Are You」-「See Me, Feel Me」-「無法の世界」。

でも、やっぱしこの頃と比べてしまう自分が悲しいです・・・。





それを考えると、ストーンズってやっぱスゴいんだよね。

同世代のバンドなのに、それでもミック・ジャガーのこのカッコ良さ。背筋伸ばしてステージ歩いて、客アオるアオる。



キースもまだ色気あるもんな~。僕にとってはThe WHOの方が重要なバンドなんだけど、やっぱりこの「老いの感じさせなさ」はスゴい。


それにしても、「This Is It」はあれだけ騒がれたのに、「Shine a Light」はなんでそこまでじゃなかったんだろ。

どちらも記録映画としては同じぐらい感動したんだけどな。


とゆうことで、明日ライブでした。

$scale out!!-2/11LIVE

$scale out!!-新宿HeadPower

[新宿HeadPowerのサイト]


「あーるこーる観に来た」って言えば前売入場OKでっす。

出番は20:30ごろになりますので、よろしくお願いいたします~。

視聴は左サイドバーのトップからどうぞ!

MySpaceでも聴けますよ!


「酒の飲める飲めないで人格を判断するなんざ、最低の人間のやることだ」

ウチの父親が言ってたことなんですが・・・本人は朝昼晩と飲んでました(笑)


「酒に真あり」ってローマ時代の諺があるらしいです。「Veritas in vino」だったっけ。

一緒に酔っ払うと、その人の本音が聴ける・・・みたいな意味かな。

何となく、分かる気がする。


あと、色恋もそうかもしれない。

「え?あの人がそんなことを?」・・・って、良くも悪くも。もちろん、自分も含めて。

「Veritas in amor」とでも言うのかしらん。



でも酒飲んで言い合って、そうやって仲良くなった友達って、30代半ばを過ぎたらめっきり減りました。

今のバンドメンバーは例外かな。でも、初回に喧嘩ってハードなプロセスだったから、あれは別。

最近、喧嘩がないなあ。ちょっとつまんない(笑)


20代の、特に同年代だったりするとさ、お互いに余裕も無いしなかなか認め合うのも難しい。

だから衝突もするけど、今にしたらじゃれ合いのようなものです。

顔を合わせなくなっても、やっぱり自分の中でどこか特別。


朝起きると、二日酔いよか身体のあちこちが痛かった、懐かしい「あらえっさっさ」な日々。


ゲイデビューの時期なんてそれぞれかもしれないけど、やっぱり20代のうちにそういう友達を作れなかった人は、やっぱり気の毒だと思います。

それを逸しちゃうと、「モテるモテない」でしか自分の価値を判断できない、イタい大人になっちゃうんじゃないかな。

もちろんモテた方がいいんですが(笑)、それを第一目的に血道を上げたって、結果はついて来ないような気がします。



ということで、小沢一郎氏が不起訴に終わりましたね。

正直、これは検察の大勝負だったと思う。上げられなかったら特捜部の存在意義を問われるし、その後の報復(独自捜査権の廃止など)だって考えられる。

この懸念を消すには、小沢氏を議員辞職に追い込むぐらいでないと、枕を高くできないんじゃないかな。幹事長辞任でもダメ。民主党離党でもダメ。闇将軍として政界に君臨するだろうことは変わりないから。


小沢さんの政治家としての評価は、正直まだはっきりと僕には言えない。

だけど、堀江貴文氏のこの論は極めて正当だと思います。
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10450713484.html

「疑わしきは罰せず」という司法の大原則がある限り、「不起訴=無罪=潔白」と言ってしまっていい。

とうか、言わなきゃ駄目なんです。それが法治国家なのだから。

少なくとももう、政治資金規正法の観点から小沢氏を叩くと言う論調は、不起訴という結果が出た今となってはすでにアウトオブデイトな議論だと思う。


小沢氏を「中国への売国奴」なんて言う人がいるけど・・・その真偽よりも、まず。

この司法原則から外れた議論をしてるほうがよっぽど、この国をゆるがせにしちゃうと思いますよ。


どちらにせよ、僕はこの捜査に関しては「お上の権力闘争」以上の感想は持てなかったんですけどね・・・。