囲碁でお困りのあなた!初心者でも大丈夫です。どんどん質問してくださいね。元県代表の私がお教えいたします。
sakuraと言います。
趣味は囲碁で、キチガイの分類に入るかもしれません。
ブログの記事は、囲碁を主に取り扱ってみようと思います。
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「次の一手が解らない」 「上達法が分からない」
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← シドニーの動物園で撮影した、白いワラビーです。
官子譜、地道に少しずつやっていますが、出来ないものが思ったよりも結構ある印象です。この歳だと、憶えるのにも限界を感じますので、もはや、作品を味わうという、訳の分からない境地でやろうかと思っています。これで良いのだろうか?と、若干の違和感を感じながらf^_^;
久しぶりに官子譜をやっています。まだ最初の段階だというのに、時々、簡単な間違いをしてしまいます😅めげずに頑張ってみようと思います。今更ですが、子供の時からこういうのをやっていれば、とつくづく思います。詰碁は手筋の宝庫です。😊
お隣の将棋界のことですが、今回の騒動ってどうなっているんでしょうか?僕は囲碁で困っても、カンニングだけは考えられませんね。自分が考えてナンボの世界でしょ〜〜?相手が上回っていれば、そこは耐え忍んでチャンスを待つとか、やんなきゃいけないことって結構あると思うんです、素人なりにも。三浦九段の今回の対応について、様々な意見があるようですが、僕も腑に落ちないところが何箇所もあります。勝負ってなんなんだろう?かなり真面目に考えさせられる一件です。
ほぼ分からん状態で、何故か徹夜作業をやらされて、そのおかげでしんどい目にあった。こんなの図面を一瞬見たら、見る気がしない。今に見てろ‼️バカ上司‼️バカしかいない、超どうしようもないブラック企業‼️
三星火災杯、今日のチクン先生の碁を自分なりに検討してみました。65手目のかけ継ぎに大変な違和感。 L2の石はカス石であること、 断点が多すぎて味が悪いこと、 白の弱石との戦いに不利、というのが理由です。僕なら一路下に打ちます。相手の韓国選手のJ5の手が強烈すぎで、後出しじゃんけんかも知れませんが、一路下にかけ継いでいたら、こんな結末になっていないのではないかと思いました。僕が一番尊敬する棋士、チクン先生へ。よわっちい僕が生意気書いて済みません。
清成vs高尾さんの碁、清成先生の24手目が敗着に見えます。その後は黒の高尾さんの的確な攻め、白はずっとヨレヨレの展開。僕なら59手目の高尾さんの手を見て投了します。一筋の光さえ全く見えず、形からして既に致命的。目がない石がこの段階で2つもあって、黒には一つもない。勝てる理屈がないんです。実戦は打ち続けても全然光は見えないし、勝負手さえ打たせてくれなかったでしょう⁉最後の投了場面も気にくわない。切られるのは見え見え。因みに僕でさえ、一秒もかからずに切る場面。その手を待って投了する辺り、潔さが全然ない。もっと早く投了すべきだと思う。僕は潔すぎるのかな⁉
先日、ヒカルの碁をきっかけに囲碁をはじめた方々に何か出来ないかと思って、ある場所へ出掛けました。数年ぶりに会う人達が結構いましたが、有難いことに、皆さん僕のことを覚えていました。初心者から、もっと強い人まで、飲み会が始まる前まで、ずっと教えていたのですが、みんな喜んでくれたようです。レベルに合わせて、教える内容を変え、説明の仕方を変え、というのは、学生の時の家庭教師や塾の講師の要領を活かせます。僕が並べると、わー、全然気付かなかった、こんな風に勝ってみたい、と言ってくれる方が続出。仕事で忙しいので、定期的には無理ですが、暇を見つけて、やってみたいと思います。インストラクターではなく、ボランティアで。
進行性乳癌で闘病中の小林麻央さん、何年も癌と闘っている山下弘子さん、リオで銀、でも東京五輪金メダルを狙うという吉田沙保里選手、とても心が強く、素敵です。爪の垢を煎じてのみたいです。どうやったらこんなに強くなれるだろう⁉僕も少しは見習いたいです。
今の政治に対して、不満がものすごく一杯あるのですが。。。理由などは以下のとおりです。(僕の意見であり、これが絶対に正しいんだというつもりは毛頭ないです。念のため。)①人気だけが先行して、蓋を開けてみたら政治家、都知事の資質ゼロ(例:舛添)②政治家は僕から言わせれば馬鹿ばかり。 官僚なんて「国のために命を捧げる覚悟」をもっている奴が本のひとにぎりしかいない、 つまり「自分の案件を通すために政治家に進言する」、「官僚の方が頭がいいんだから政治家さん、俺の事を聞けよ」的な、最低な思考回路しか持っていないのを政治家が知らない。(ちなみに僕は国のためにやっているまともな官僚が知り合いにいるのですが、周りの奴が全然ダメなんだよねーと毎回僕に愚痴を言っていました^^;)③私は○○系だから自民党、あたしは△△系だから民主党を選ぶという、 本末転倒な、ほぼ憲法違反をさせられている国民の方が実に多い。 この人は政治家の資質があるのかなぁ、と思ったとしても、 特定なところでしか演説していないし、 言っていることが理路整然としていなくて馬鹿ばかり(例:鳥越)にもかかわらず、 国民は人気になんとなく心を揺さぶられて投票してみたら舛添みたいなアホばかり。バカの定義は、同じ過ちを繰り返し、反省を心の底からしないような人。頭のいい人は、同じ過ちを繰り返さないためにどうしたらよいかを常に考える。(碁打ちに頭のいい人が多いのは、これを知らぬ間に習得しています。)囲碁をやるといい事があるのですが、上記はほんの一例です。他にも言いたいことが1000倍くらいあるのですが、読者の方には苦痛なだけな可能性もあるのでこの辺で失礼します。長文、申し訳ございません。(お願い)僕のブログはイイネをされるのですが、一行だけでもいいので、もし良かったらコメンをを頂けませんでしょうか?共感されていたとしても、イイネの理由が分からなくて、それを知りたいのが理由です。自分勝手な理由でごめんなさい。
蓮舫が代表選に立候補、岡田のことを「つまらない男」と記者会見で発言した。岡田は「怒ってなんかいない」と言っているが、丸く収めるために本音を言っていないだけだと思う。「ユーモア」にしては、蓮舫の発言はセンスがないし、第一、言っていいことと悪いことがあるだろう。バカじゃないかと思う。だいぶ前にも書いたことがあるが、事業の仕分けなるものをした時に、「1番じゃなくて、2番じゃダメなんですか?」と言ったことがある。人間には「知的好奇心」があるのは当然で、研究者は1番を常に目指すのが当たり前。スーパーコンピューターで1番を取るということは、日本の国力が世界に認められるということなのに、2番では、「日本はそんなもんなのか」と世界から見られるに決まっている。こんなことも知らずに平気で「2番じゃダメなんですか?」という当たり、政治家としてのセンスはゼロとしか思えない。こんな奴は政治をするべきではなく、さっさと引退すべきだろう。政治家の資質は全くない。
僕は千葉県のS高校に通っていましたが、隣の駅のとある高校に、中学の同級生が通っていました。中学の時から僕はその子に苛められていました。定時で帰ると必ずその子に会うので、そのうちイヤになり、ほぼ帰宅部だった僕は放課後、図書館で勉強することにしました。囲碁部は週一だったので英語は予習しないと授業についていけないのと、数学は復習しないと何を説明されているのか分からなかったので、これは欠かさずやりました。家では殆んど勉強した記憶がありません。2つ年下の弟は、後に僕と同じ高校に入りましたが、彼曰く、兄貴の勉強しているところを見たことがなかった、らしく、全然勉強しなかったようで、大学を2回落ちました。母曰く、弟は頭が良い、お前はバカだという評価でしたが、頭が良くても使わなければ意味がないんです。僕は百人一首を95枚くらい覚えたように、記憶力はなかなかのものを持っていて、一度ノートに書いたものはほぼ忘れなかったので、中間試験などは出される教科を1日だけ勉強、終わったら次の日に出される教科を勉強、という、普通の人は決して真似しないで欲しい勉強の仕方をしていました。完全な追い込み型です。夏休みって長いのに、ギリギリまで遊び呆けて、それからやる気を出すみたいなホント、母の言った通り、僕はアホです
千葉県のS高校に入学した僕は早速囲碁部に入りました。昔は今のように若い人が囲碁を打つ何ていうことは滅多になく、知らない碁会所に行くと、何だこの兄ちゃん?、みたいな扱われ方をされたものです。で、囲碁部に入ってみると、顧問の先生は弱くて、僕を誘ってくれたN先輩と僕が互先で良い勝負、後の先輩はもう1人しかいなくて、団体戦3人をようやく組めて、上の2人は絶対に負けられないという層の薄さでした。高校1年の時の団体戦は、千葉県の予選では流石に負けようがなく、あっさり代表になりました。全国では取り敢えず2回くらい勝って、麻布高校と当たりました。勝てばベスト8とか、大事な試合でした。僕は序盤早々、僕の強手が炸裂、相手は全然その手を見ていなくて、勝勢になりました。相手は明らかに動揺していたし、これはもらった、と思ったのがまずかったのです。・°°・(>_<)・°°・。寄せでものすごく緩んでしまい、大逆転で負けました。N先輩は、半目で勝ったので、僕が戦犯です。今はきちんと形勢判断をするので、こんな負け方はあまりしないのですが、本当に手痛い敗戦でした。
高校は、進学校と言われている千葉県立のS高校に入りました。後で分かったことですが、僕の時は半分くらいが浪人しました。半分浪人しても進学校と言うのか、と当時は思ったものですが、こういうものなのかどうなのか、全然分かりません。S高校に入ろうと思った理由はただ一つ。僕の先輩が、お前S高校に入れ、一緒に団体戦全国大会に行こうぜ、のひとことを言ってくれたから。先輩と僕の実力があれば、千葉県の団体戦予選は勝てる。あと問題なのは、というかかなり問題なのは、中学3年の時の学力が足りなかったこと。模試ではちょっとS高校の偏差値に届かなかったので、担任はものすごく反対しました。が、僕と母は先生の反対を押し切り、S高校を受験して何とか通りました。母は中卒で、勉強に口を出したことはありませんでしたが、僕の言うことは必ずと言って良いほど、信じてくれました。のちに、中学の担任の先生の旦那様が亡くなられた時、先生のところに見舞いに行った時、先生はこう言いました。あんた達の親子のようなパターンは初めてだった。でもね、お陰で勉強になった。って。
今日のNHKは、山下さんと里菜ちゃんの対決でした。里菜ちゃんはまだ下手ですね。下辺ののぞきから出切られた後の打ち方がまずい。切られた一目は捨てるべきで、実戦の進行はほぼ最悪のコースです。当てられた形はあまりにもひどく、昔からダメとされたものです。ただ、若いうちからクレバーで良いかどうかというと、これは異次元の世界。まあ、まだ里菜ちゃんは若いのだから、色々と挑戦をして、自分の骨格を形成すべきだと思います。センスは間違いなくあるので、これからも精進をしてもらいたいですね。謝ちゃんを倒す人材が出てこないと、女流囲碁界の未来は暗いですから。
吉田沙保里がRIOの決勝で負けた。僕なりに勝手に敗因を分析してみた。当たっているかどうかは全然分からない。吉田選手のお父様、師匠が亡くなっている。親が亡くなるのがどれだけ大変なことなのか、想像したことがあるだろうか?僕は母を21の時に亡くした。大学卒業直前の出来事だった。母は晩年、重い心臓病、糖尿病、リュウマチ、静脈瘤破裂による半身不随など、これでもかというほど病気を患っていたが、僕が大学の囲碁部で全国大会に出るととても喜んでくれた。親が居ることが当たり前だと思っていた。だが、いざ亡くなると、しばらくの間、茫然自失の状態になってしまった。そして、僕は寂しさ、悲しみを紛らわすために、5年くらいお酒に溺れていた時期があった。大学の先輩とかに相談する気もなかった。僕のこの悲しみが分かる訳がないから。大学、大学院の間は、みんなに知られぬようにしながら、毎日泣いて過ごした。立ち直るには時間しか解決の方法がなかった。さて、吉田選手はどうだろうか?お父様はまだまだ若くして亡くなっている。吉田選手も若い。親であるとともに、レスリングの長年の師匠で、吉田選手にとってはなくてはならない存在だと思う。いつも厳しい指導をしてくれた父が居ない。セコンドに強い味方がいない。天国の父に良い報告をしたいけど、気持ちと体がバラバラ(ちなみに僕がこれだった)良い報告をしようと思っても、実際にいる親は笑顔で返してくれるけど、天国の親は表情が分からない。吉田選手は苦しいんだと思う。この推理が当たっているかどうかは全然分からないが、少しは当たっていると思う。吉田選手も人間だから。
リオ卓球女子 銅メダルおめでとう(^^)それにしても1番驚いたのはみまちゃんです。反射神経が抜群なのと、カウンターが恐ろしく速い。シンガポールの選手は全員が中国からの帰化選手だったと思いますが、堂々とした勝ちっぷりでした。愛ちゃんは、昨日の試合で相当落ち込んだ筈ですが、ダブルスを勝ち切ったのは流石。佳純ちゃんは、抜群の安定感でした。良くやった‼️後は、次の時代を担う選手がドンドン出てきて欲しいです。お疲れ様でした〜〜
一昨日辺りから下痢がひどく、今朝になったら熱っぽい感じがあったので、熱を測ったら、38.6°C。血液検査と、X検査は正常で、腸内が悪玉菌で汚染されているらしいとのこと。点滴で大分良くなりましたが、明日は出張なので、何としても治さないとf^_^;今日はゆっくり休みます。
SMAPの解散が決まったそうだが、はっきり言って彼らの存在価値を見いだせない。5人揃った活動を見たことがあるだろうか⁉昨年の紅白ぐらいしか思い出せないが、歌が下手くそすぎて聞くに耐えなかった。世界に一つの花は良い歌詞だが、これも歌が下手くそすぎて台無し。歌手と良く言えたもんだと思う。Sports Music Assemble Peapleの略らしいが、スポーツと音楽にどれだけの貢献をしたというのか⁉Assembleは集団の意味だが、バラバラでは何の意味もない。
掲題の言葉、聞いたことがありますよね?僕が言いたいのは、これ。親が元気なうちに、絶対に親孝行をするべきだということ。母は、僕が大学4年生の時に他界しました。51歳でした。晩年、母は入院生活をしていました。僕が大学で囲碁の全国大会に出るととても喜んでくれました。個人戦は1回戦で負けることが多かったのですが、それでも母にとっては自慢の息子だったようで、病室に見舞いに行くと、「あー、あなたが息子さん?」という感じでみんなが知っていたので、照れくさかったです。もうちょっと強くて活躍できたらと思ったもので、内心はとても歯がゆかったのを記憶しています。もっと母に喜んでほしかった、それが僕の後悔です。そして、今日は父の命日です。67歳で他界しました。59歳の時に脳内出血で半身不随になり、痰が多いこともあって気管切開をし、声を失いました。1か月ほど、意識不明でした。意識を取り戻しても、僕が見舞いに行っても誰だか分かってくれない。絶望さえ感じました。それでも少しずつ脳が回復し、TVを見て涙を流しているところを見たときに、「あ、随分良くなっているじゃないか。もしかして囲碁をやれるかもしれない」と閃きました。19路は無理そうだったので、9路盤のセットを買って、父と打ってみました。声を失っていても、碁は「手段」と書く通り、話をしなくても通じ合えます。最初は全然ダメでしたが、少しずつ勘を取り戻したようで、9路3子で僕が手を緩めてまあまあ良い勝負になるようにまでになりました。見舞いに行くたびに、囲碁をするととても喜んでいるようでした。父から教わった囲碁がこれほど役に立つとは思ってもいませんでしたが。父は呼吸不全で突然他界しました。8年半もの病院生活。。。今日は天国で好きなお酒を飲んでほしいと思います。