「色事はアウトソーシングに限る」
この言葉を聞いた瞬間
Tさんに対する気持ちが一気に冷めた
まるで女性を対等な存在として見ず
「性欲を処理する手段」として
扱っているように感じたから
さらに、彼のLINEからは
出会い系の女性は
旦那とセックスレス
または関係が冷め切った
所詮性欲ばかり求めている女ばかり
と言ったドロドロとした
黒い感情発言も見られた
Tさんは良い出会いに恵まれなかったのか?
それとも愛や信頼を大切にする
恋愛をしてこなかったのか?
少し同情の気持ちも湧き
誠意を持って彼に返信をした
しかし、返ってきたのは
私の言葉を全く無視し
自分の性的欲望だけを優先した内容だった
まるで私も「アウトソーシング要員」の一人にすぎないかのように
軽く扱われているようで
とても不快になった
心がモヤモヤとスッキリしなかったので
昨日の話についてどう思ったのか
私に対してどんな気持ちでいるのか
彼の意見を聞きたいとLINEを送ってみた
彼から返ってきた言葉は
「全ての発言はその瞬間の発露」
「会ったこともないリアルか幻かわからない人に集中して答えるのはとても重い」と言った
とても不誠実な対応だった。
その瞬間「私はわたしを大切にする!」
という心の声が聞こえ
彼とのご縁はここまでと区切りをつけた
どんな出会いにも学びはある
Tさんからは
「自分を軽く扱う人とは関わらない」という
大切なことを学ばせてもらった
そして同時に
D君とお互いの家族の目を盗んで
中学生のように長話ししたり
プラトニックでキラキラした時間が
改めて愛おしく感じられた
もう彼を越える人には巡り会えない
Tさんとの出来事で
やっぱりD君が私のツインレイ
なのかもしれない
また少しそんな確信が強まった・・・