☆ちぇりnoパンダde日記☆ -59ページ目

本日のCD♪

わたくし…
CDの衝動買いをたまぁ~にしてしまいマス。。。
 ヘヘヘ…


でも!すごくきたい曲があって
その曲が入ったCDを片っ端からし回って、
それが入っていたらOKみたいなグ!
なんとも無謀な買い方をしマス。。。


当時、ノル(稔)さんに執心だった時に
し回って買ったCDがコレ!


  

☆ちぇりnoパンダde日記☆ border=  

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ


何が聴きたかったかというと…

リベルタンゴコレデス!


そう!宝塚でもよくショーに使われる、
タンゴ曲!
 タンゴ、タンゴ、タンゴ…クロ・・ハッ!ヤバッ!


私が無性に聴きたくなった理由
ノルさんのトップ2作目の公演のショー、
グレート・センチュリーで使われていたダカラ…
 他ニモ、イロイロ使ワレテマスネ☆


それだけの理由で買ったワケですケド…
でもなんともイイCDを買ったですョ。。。マル!


ヨーヨー・マと言えば…
世界最高チェロリスト


ピアソラと言えば…
アルゼンチンの作曲家で
タンゴの革命児”の威名をとるお方。。



なぁ~んて。。。


った時はそんな知識はございません…
 ナンチャッテパンダ!


でも
いつどんな時にいても
ぐというか…エ?ナンノ血ィ?


何なんでしョ…?
楽器って、なんか心地よい色。。
 バシバシ!脳ニシゲキを!



タンゴを元にクラッシックジャズ融合させた、
ピアソラ独特な世界~♪



たまにはね…エ?タマニ…?


宝塚れることも気持ちを持続する秘訣。。。
 浸カリスギハ、ノボセマス…



そしてまたナニスル気ィ?



ハマるのじゃぁ~ウォ~!



今日はほんのちょっとダケ、宝塚休止な1日デシタ…
 ホンマニ、チョットダケヤッタ…

ネタなしに書き始めたら…

だんだんくなってきましたねぇ~寒いプルッ…

しかも今日はも降ってるし…雨
お出かけもしません…

電車に乗らなくて済む日は
極力電車には乗らないようにしていマス。。。
 207系(新塗装)←コイツはアブね

本日は一種のひきこもりデス。。。コタツでみかんコタツデ、ミカン…


今日はとくにネタもありません…ずぅぅん↓


あ…東京では花組の千秋楽だ。。。
とうとうマメ(日向)ちゃんが旅立ってしまう。。。泣くウウ…

また素晴らしいご挨拶をされるのでしょうね。。。泣くウルウル。。

 下

マメちゃぁ~ん大泣き

無事、千秋楽のが下ろせますように。。sao☆




くどいようですが…

今日はとくにネタがありません…ずぅぅん↓


雪組全ツの『NOW ON STAGE』ネタでも
書こうかと思ってはいるものの…
今回チケットも取ってないので、観に行かないしなぁ…と
書くことを放棄している私。。。寝ながらTVTVハ見テハ、イルノダケド…

でもまぁ…チラっとだけ番組見た感想を。。。
 勉強ヤッパリ、書クコトニシマス。。テヘッ気ガ変ワリマシタ!


今回の『NOW ON STAGE』のメンバー
水さん、みなこ(愛原)ちゃん、ゆみこ(彩吹)さん、
ハマコ(未来)さん、キタロー(緒月)

司会はキタ(緒月)さんデス☆ペコリー



なんかねぇ…

さん、


とっても…


しそぉ~う*heart笑うウレスゥィ~♪


ちえちゃんゆずちゃん。とはまた違ったしさ表現で

こちらも新しいを迎え、新婚サンでございマスずっと一緒

どの組もトップコンビはラブラブしておりマスaya


余談ですが…私、個人としては、
ワタ(湖月)さん&となみ(白羽)ちゃんのコンビが
きだったので、テヘッヘヘ
となみちゃんは、ワタさんのだとっておるのデス。。。
 花嫁さんワタルの嫁デス!



全ツの話に戻して…
そして今回の作品は
久々恋愛物、『情熱のバルセロナ』
(情熱恋愛演出家:柴田先生作品)ということもあり、

さんいわく
「今、恋愛真っ最中~だからはーと。
 ayaハイハイ…


こういうことを言えるさんは
トップとしての安定期というか
円熟期に入ってきたのでしょう。。。OKマル!
心身共に充実してる感じが伝わってきマス。enaハナマル!


みなこ(愛原)ちゃんは、すごくくなってきてマス。。ぐぅ~
髪型も常に綺麗きらきらにしてるし…
水さんチェ~ック!入ってるんだろうなぁ…と思いつつ
相乗効果がこのコンビも出てるのではないかと。aya


久々のラブシーンにさんも
気合い入ってる感じデス!sao☆バシバシ!気合イダァー!


みなこちゃん演じるロザリアは周りの愛を振り切ってまでも
フランシスコ(水)への愛に走る…

魅力的でごめんねー」と、水さん。。

「でも台詞にもあるのョ、
仕方がなかったんだ、あなたをしてしまったんだ”って」

仕方がないのョ!
気持ちっていうのはね、誰にもかせられないのョ!
自分でさえもれないの!」と、

ものすごく力説するさん。。。無言ソンナ力説シナクテモ…

さんってこんなキャラだっけ??悩むサァ?

なんだかいデス!暑いアツゥ~




ショーはつい先日まで行われていた、
『RIO DE BRAVO!!』

新場面もアリ、役替わりもアリで…

キタさんは念願のパピヨンの場面に出れるのがしいとか。。
あの場面は曲もよく蝶の柄ptのお衣装、オオルリアゲハ標本
とても綺麗きらきらでしタ。。

とてもいショーでしたぁ~暑い・・・アツゥ~イ!

そういえば、そのせいか…パンダ

組は唯一

インフルエンザの演者いませんでしたね。。。喜ぶ




新場面は演出家の齋藤先生のデビュー作、
『BLUE MOON BLUE』からヘビの場面。。。

ゆみこさんがヘビです。。。パンダヘ?ビ?

ゆみこさんのヘビ
ちょっとまだそうみたいデス。。無言カッチ、カッチ…?


ゆみこさんと言えば…

このショーでのデュエットの好き好きっ

あれは最高!にイイです!!OKマル!マル!

あのが聞きたいが為に
ショーをたい!という感じ。。キュンフフフ…


でも全体的にしいショーでしタ!喜ぶ楽シィ~
私、劇場ではポンポンポンポンポンポン振りましたし…

あ…買ってはないですョ。。。ベー

ちょっと、おりしましタ☆ペコリー


ということで…

今日もどこかでく公演されているハズ…喜ぶ


組レポとは、の入れ方にかなりがありマスが。。。
本日はこの辺りで…ペコリーアシカラズ、ゴ了承クダサイ…

「激的情熱舞台」を宙組版で検証~☆

昨日は嬉しい衝撃を受け、
ダダダーッと書いてしまいましたが…勉強必死!

エロエロ…って
ヘンタイだったわ。。。ayaゴメンヌェ~


でも…


ヘンタイまれてきて

ヨカッタぁ~~ッ!フリフリフリフリ~♪




ヘンタイ!ばんざぁ~い!喜ぶ反省ナシ!




しかし!この激情
何もエロラブハートシーンだけが
見所ではアリマセンインテリパンダキッパリ!


でもエロ…ラブハートシーン満載デス!無言ドッチ?
カルメンからキスする場面もあり、
挑発的にホセを誘う場面は
ありったけのフェロモン出まくり~!!sao☆オホホ。。


ホントに!
ツボなシーン満載でゴザイマス!ayaフフフ…


そこで…また私なりに過去の記憶をたどりつつ、
勝手検証していきたいと思いマス。。。インテリパンダ


演物ですが、
ネタばれゴメンの方はコレより先は
読まれないことをオススメします。。。ペコリー


矢印(下) 矢印(下) 矢印(下) 


脚本:柴田侑宏

さすが座付き演出家!ayaヤルネ~
配役も多いし大勢口場面も随所にみられマス。OK

それに柴田先生は男女の愛を描かせたら
 …無言ワタシハ、ダレヤネン。。
すごくロマンチックな激しい恋愛物になるぅ~(*/ω\*)


最近は役不足な作品が多いので、
たぶん、スター候補生が不足に見えるのは、こういった、
観客の印象に残る生徒の演出に欠けていることが、
最大の理由だと私は思いマス。。。ずぅぅん↓ガク↓


昔は路線でなくても
脇役スターさんの存在も大きく、扱いもヨカッタ。。
「何番手の役」とかではなく、
2番手どころの役が何役かあったし…パンダアッタネ~



'99年宙組版『激情』の主な配役は
以下の通り。。

・ドン・ホセ…姿月あさと
 (元スペイン軍の伍長、カルメンと恋に落ちジプシーの首領になる)

・カルメン…花總まり
 (情熱的なジプシーの踊り子)

・プロスメール・メリメ(言語学者であり小説家)
・ガルシア(カルメンの夫)
     …和央ようか

・エスカミリオ(闘牛士)…湖月わたる
 
・ミカエラ(ホセの婚約者)
・ホセの母
     …陵あきの 

・スニーガ(ホセの上官)…真中ひかる

・ダンカイレ(ジプシー仲間)…大峯麻友

・フラスキータ(同)…出雲綾

・レメンダート(同)…樹里咲穂

・ロベルト(同)…夢輝のあ

・パブロ(同)…越はるき

・エステル(同)…美々杏里

・ミゲル(同)…祐輝薫

・ファニート(同)…寿つかさ

・ルシオ(同)…高翔みず希

・スサーナ(同)…城華阿月

・メルセデス(同)…南城ひかり

・ナザーロ(同)…苑みかげ

・コンチータ(同)…遠野あすか

・モラレス(スペイン軍兵士)…達つかさ

・ピカドール1…朝比奈慶

      2…初嶺まよ

      3…速水リキ


組発足初期で人材も豊富でしたね。。ポッ


ハナちゃんのカルメンも最初、
「品がよすぎる」「あばずれ感が足りない」などの
声はあったものの、今ビデオで見返すと
なかなかやかな“カルメン”だなぁ~と思う。。。パンダ


私も初日開いてすぐくらいに最初観たんだけど、
確かに物足りなさと迫力のなさはありましタ…
ビデオのカルメンとは全然違う、
上品なカルメンでございましたケド、
いい風にあばずれになっていマス。。。OKマル!



ホセはカルメンにハマっていけばいくほど、
カルメンを自分だけのものにしようとすればするほど、
破滅に向かっていく…sao☆ノォォ~

自由を好むカルメンは
そんなホセの束縛から離れようとする…
 大泣きカルメン、行カントイテェ~

束縛をうカルメンは
恋愛も自由…喜ぶ自ッ由ゥゥ~♪

夫と恋人は別物。。。ayaア~ソンナゼイタクナ…

ホセの嫉妬に狂う姿は必見

闘牛士のエスカミリオとの恋は
原作ではかなり情熱的に描かれてるとか…

ここでの場面やガルシアが帰ってきた場面では
ちえちゃんゆずちゃん。”で
嫉妬するんじゃない??と思えるほど…ぷーープ!
カルメンはホセにしてかなり挑発的ぶっwww鼻ぢブブゥゥゥ~

カルメンの挑発的演技は超ぉう重要!!インテリパンダPOINTS!



そして…
ホセが母をって歌う歌もいいデス☆ぐぅ~


なんと言っても、
カルメンの体当たりな演技は見物!!
かなり相手に身体預けた振りが多い…
コケティッシュざます。。。sao☆イロケ、エロケ!


数多い好きな場面の中でも
意外な私のきな場面…
カルメンがホセとの未来を占うところで
何度も占うカルメンにフラスキータが、

「二度占いはしないのよー」ayaというセリフ。。

“これ私もやるやるー”って共感する場面で
なんともタキ(出雲)ちゃんが言い放つ感じがきデス。。



最後するが故にカルメンを手に掛けてしまう…
殺してしまえば永遠に自分のものに。。。
 ちーんアナタニ殺サレルノナラ、本望デス。。。

ホセの腕の中で息絶えるカルメン…
 うおー私モ、イットイテクレルカシラ…


そしてラストシーンは、処刑されたホセを
黄泉の国で出迎えるカルメン。。ayaオ待チシテマシタ~
イヤ、なんともオレンジの明るい場面で美しいラストデス!
 きらきらsao☆マブシクッテ、美スゥィ~ィ☆


この作品は回しを多く使ってる演出なので、
このセットを盆回しなしで
どんな感じで見せるのかも
しみなとこでもありマス☆ayaワクワクシマス。。


ズンコ(姿月)さんのホセも
男の色気があってなんともエロっぺぇ~
カルメンに抱きつくシーンがそれはもういっぱぁ~いあって
どれもカルメンを愛しく思う愛が溢れてる。。。(*/ω\*)ヒャァ~

ただひたすらカルメンを情熱的に愛するホセ…

これをちえぽんが演るのよぉ~LOVE


容姿も
くりくりパーマも良い感じに母性本能をくすぐる…好き好きっイイ、イイ~

!でも…気をつけないと
おばちゃんパーマになっちゃうから…sao☆オバッ!シッ!


ちえぽんゆずちゃん。はどんなホセ像を作りあげるのでせう。。。
きっと母性本能くすぐりまくりの
ホセになるのではないかと…(*/ω\*)妄想チュウ~


とにかく、ちえねねファンにしたら
2人のい~ぃ愛を堪能できるのでayaフフ~ン

たまらぁ~んはーと。のデス。。。うおーエエネ~


     上 ↑こっち クリック
結局はココにたどり着きマス。。ペコリーオカエリィ~


とっころで
この“カルメンとホセ”を題材にした作品、
樹里ぴょんとあすか(遠野)ちゃん主演で
次の年に同じく組のバウで上演されましタ。。。

『REEDOMーミスター・カルメンー

カルメンとホセが男女逆転したお話。。。無言

なので…
カルメンが一瞬心惹かれるエスカミリオ的存在は
大歌手のシャルロット(真中)??

なんとも男女逆転するだけで、
話を読んでるだけで頭混乱してきマス。。
 グルグルちーんワッケ、ワカラン…

やはり最後は愛しすぎたゆえの悲しい結末…

カルメンはジョーシー(遠野)に撃たれた後

「こんなに惚れてる男が他にいるか?」とつぶやく…
 無言エエット…オラン…



そんなこんなで
今日も長々と綴ってしまいましたが、
私の『激情』勝手検証、お楽しみ頂けましたかね??
 悩むドウデショ?


携帯でご覧の皆サマ…


大変疲れサマでございました。。。
 ペコリーアリガトウゴザイマシタ☆