さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -120ページ目

法然院

週末に法然院春季特別公開を見に行きました。

入口にサプライズ。法然院のシンボル椿を散りばめて。

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紅葉の時期には劣るけどいつでもここには神聖なまでの美しさがある。


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人が通る瞬間のこの影がたまらない。


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白砂壇に桜が描かれている。

この砂壇は水を表していてここを通ることで身を清められるという役目があるらしい。

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玄関上がると素敵な坪庭が。

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本堂である程度説明聞いて方丈へ。庭園が素晴らしい。

何がいいって山と一体化しててわくわく感があるのと、大きな池と橋がわくわく。


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襖も統一感あってどれもモダンで素敵だった。墨とゴールドがいい。庭園とのギャップも。


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かっくいー♪ハイセンス!


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中庭も素晴らしい。ナイス苔。

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ナイスな友人。

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ナイス椿。


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紅くない椿もたまにはいい。色だけで随分印象変わる。


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ちょうど終わりはじめというか、散りかけな感じのバランスが良かった。

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木にも残ってるし・・・・・

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地面にも落ちてる。砂の上に落ちる花って案外見る機会少なくて新鮮だと思った。

椿は花ごとぽろっと落ちるから斬首のようで不吉と言われることもあるけど、本当に血に染まったような品種もあって(右下のとか)綺麗なんだけど少々複雑だった。

(でも本当は長寿のシンボルらしい。)

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ここ一番の見ものがこれ。色んな種類の椿に驚き。

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初めて見るのがいくらかあって興味深々。

感動。女子だな~と再確認。


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お気に入りの間。(友人の写真拝借)

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見渡す限り(壁三面)龍に囲まれている。かっこよすぎ。こんなん描きたい。


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このサムライブルーさえ江戸時代のものらしい。


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茶の間。

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大正ロマン感漂う書庫。はいからさんに想いを馳せる。

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紅緒になりたい二人。

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完全にロボット顔な電話機。これ自体がしゃべりそう。

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さすがに観光客多かった。靴棚が悲鳴あげてた。

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最後に奇妙な作品あり。下の黒いのが魚に見えて一瞬ぞっとした。

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これこれ、これがイメージ通りの椿ですね。やぱこれが一番好きかも。


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帰りに山門の内側にレンタル自転車停めてる外国人がいたのが面白かった。

日本人は暗黙の了解だとしても外国人は確かにわからないよな~。

レンタサイクル多いわりに駐輪所少なくて自転車撤去多いし、不便よな。


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法然院、見どころ満載で面白かった。

桜事情

バリネタ続きますがせっかくの京都のこの時期なんで桜事情挟んでいきます。

先週末あたりから咲き始め、徐々に満開の木も増え出してます。


東寺はまだつぼみでした。


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二条城近くの桜は満開。しかも夜桜。

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夜桜の好きなところは、闇に染まる一歩手前の青から紺に移り変わるグラデーションとのコラボ。

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完璧な美しさ!

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全体的には今週末から来週くらいが見ごろなんじゃないでしょうか。

ウブド④~ライステラス編~

ウブド王宮向かいの店でナシゴレン的なランチ買って移動。

ナシゴレンと言ってもかなり幅広く、共通点はご飯が付いてるという事くらい。

大抵ハズレは無いけど、今回かなり辛いものが入ってた。


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店のおばちゃんてんてこまい。ユニフォームがあることにちょっと驚いた。(スタッフの多さにも)


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田園風景続きます。

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日本の田舎と変わらない安心感がある。


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タイやラオス、カンボジアで見たように高床式も。形が変わってる。


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で、車から降り立った視界に広がるは・・・・・


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ライステラス!!!棚田好きの私ですがライステラスと言うことは知らなかった。


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色が鮮やかで素晴らしく美しかった。


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何が違うんだろと思ったらヤシの木かな。なんか棚田なのにオシャレ。

でもやっぱ癒される。


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観光名所には必ず民芸品屋がついてくる。

それを見るのも面白い。

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バティックのパッチワークはかなりくどい。

実家にはバティックやバリの民芸品が色々あったなぁと今さら実感。

もっと重宝すれば良かった。

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レースものもかなり繊細。

木彫といい、バリの人かなり器用だと思う。

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物を頭に乗せるという感覚が無い日本人から見れば違和感たっぷりだけど、腕痛くならないしこれ便利なのかもな。何で日本人はやらないんだろう。

さくら日和


父親が見せつけられた木彫りの置物を買って、「新しい方あげる」って袋入りの渡され、中を見たら全然完成度の違う粗悪品だったという初歩的な詐欺?されていた。

本当に最後まで気を抜けない、気をつけよう。(めちゃめちゃ安いからいいんだけど)