宝山寺
久しぶりに電車でGO!
初めての生駒山へ。
これです。憧れだった?!生駒のケーブルカー。やっと出会うことができた。
わかりづらいけれど、結構な角度です。そして名前は「ブル」。多分ケーブルカーのブル。
なかなかファンキーないでたち。次回はあの子で。
到着したら更に上に行けるメルヘンなケーブルがあったけど、次回にとっておこう。
宝山寺駅で降りるとそこはなんだか別世界。なつかしい漢字の街並みが広がってる。
坂に瓦に石畳、かなりいい感じ。古い旅館の立ち並ぶこのあたりは珍しい現役の遊郭が残っているらしく、昼間は人の気配無かった。頂上に神社があって少し江の島に似てると思った。
これが宝山寺の参道。厳かで神秘的。ここへ来るつもりではなかったけど、無視できるわけがない。
灯篭に珍しく奉納した金額が刻まれていて、その金額で時代を感じられた。(金五百圓とか)
紋がおもしろかった。
存在すら知らずにふら~っと吸い込まれるように入ってみたけど、やばい。
これなんてわかりづらいけど一段一段にシャチホコみたいなの付いてる。
なんだか日本じゃないみたい。
大量の牛が・・・・・どうやら菅原道真と関係があるらしく、つまりは学問の神様らしい。
(京都の学問の神様で有名な北野天満宮も同じように牛がたくさんいる)
賽銭箱に特徴があった。
こっちも。右側の巾着が賽銭箱になってる。
岩山にまさかの仏様。ふもとまで行くも、蜂の巣があるから危険との事で登れなくなってた。
さらに上から見たところ。かくれんぼしたら大変そう。
ここからさらに上へ登れるけれど、時間も遅かったし次回にしておこう。大正ロマンの洋館があるらしい。
これでもかってくらいカレンダーの間。物を捨てられない性質なもよう。
帰りに行きしにも出会った猫がまた現れ、ご飯をせがまれたけれど、別れを告げ自分のご飯を求めひたすら山を歩いた。
どれくらい歩いただろう・・・・・辿りついたラッキーガーデン。


























