ここ数日悩まされていたものが、一気に解決に向かう、そんな予感!
感情が大きく振れるって、人間が生命活動を維持する上で大事なことだと思った。
だけどせつない…!
どうしようもなくせつないよ、この人たち!!
昔は悲恋とか悲劇とか、マイナスな場面も娯楽として楽しめたけど、歳を重ねて変わって来たんだろうな…。
悲しい中にも、筋を通した「救い」が無いとダメだ!
どんなにマイナスな状況でも、何かを信じて進まなくちゃダメだ!
たとえそれが悪い方向への歩みだとしても。
どうしようもない場所まで突き落とされて、足掻いても足掻いても解決しなくて、何もかも投げ出しちゃう気持ち、分からなくは無い。
それを弱さとも思わない。
だけど無理だからって、自ら歩みを留めたり、自滅の道を選ぶのは絶対ダメなんだって思った。
どんなに辛い手段でも、たとえ誰かに非難されようとも、考えた末に辿り着いた自分なりの「救い」になることを信じて貫くにはパワーが必要だけど。
それは確実な強さであって、誠実さでもあるんだと思った。
たとえ他人の目から見たら捩じれて、歪んでたとしても。
…そんな感情を貫こうとする姿に、せつなさを覚えた。
支離滅裂だけど、そんな感じ。
こんな真夜中に不用意にテンション上がって、困るわ……。
久々に、Cocco 『Way Out』 を聴いた。
イイ感じにスイッチが入った。
この感覚、ちょっと懐かしい。
以前は作業中は無音を好んだけれど、
やがてサウンドトラック、
そして今や歌入りの曲を聴いても気にならない変わりっぷり。
これは進化か?
