・・ 夢と現の朧なる ・・ -111ページ目

・・ 夢か現か幻か ・・




机の上のティッシュが無くなったので、新しい箱に取り換えた。


ティッシュ箱のカバーが欲しいけれど、なかなか気に入るものに出会えなくて目下保留・ティッシュ箱は机上で剥き出し。

だけど、カラーコーディネイト的にしっくりくるなら、剥き出しも悪くないな~と思ったり。


今の机の上の様子だと、紫・ピンク・グリーンの箱だったら合格っぽいです。




…ところで、どうしてティッシュって箱ごとに色違いにしてるんでしょうね?


コレの歴史というか…起こりというか…ご存知な方、いますか?


色々なバリエーションがあった方が可愛らしくて目を惹きますが、やはり店頭で清潔感とか可愛らしさ、親しみやすさを感じてもらうためなのかな~?なんて、どうでも良いことを割と真面目に検証してしまう性格だったりします。


…性格っていうか、暇人ってだけですね…。




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いちじくが好き。

果物全般好きな中で、いちじくが特別かというと、そういう訳でもないけれど。


ただ、リンゴやバナナ、みかんといったものより日常感は薄いかな、と。



昔住んでいた家の裏庭には、いちじくの実が成った。

だから、わざわざ買うものではなかった。


小さい頃、引っ越して。


それでも、買うものにはならずに過ごして。



だから、多分いちじくを買って食べるのは、これが初めて。


やっぱり、美味しい。

ふんわりとやさしい、花のような香りと口の中でとろける食感、みずみずしい果肉、小さいけれど存在を感じるたくさんの種。


単調ではない、この食感もすきなんだろうな…と。



懐かしさも相まって、美味しい幸せの味わい。


大好きな文房具屋さんに行ってきました。



東急ハンズやLoftの中にある文具コーナー、伊東屋なんかも大好きなんですが、私の画材収集の始まりは


『六本木ラピスラズリ』


このお店からで、今でも大好きなお店です。



初めて買ったものが何だったかは思い出せないけれど、スクリーントーンと付けペンというものに出会ったのは、間違いなくこのお店です。


中学生の頃にそういった画材を買っては、何のノウハウも無いのに、とにかく「使ってみたい!」という欲求のままに色々とやっていました。




シャープペンシルで描いた下書きにマーカーで色付けをしたり、


そこに更にスクリーントーンを貼ってみたり、


カラーインクをティッシュに含ませて線画を塗りつぶしたり、


Gペンを使ってペン入れすることを知ったり、


主線を黒以外の色にすると印象が変わると知ったり…。




絵の勉強をしたことは無いし、今も特に勉強するつもりはありません。


何か技を仕入れたらラッキー☆ってくらいの軽い気持ちだし、完全に趣味。




だけど趣味だからこそ、文房具屋に行くと目移りして止まりません。



ちなみに、今日の目的物はコレでした。



・・ 夢か現か幻か ・・

<呉竹 筆ごこち(筆風サインペン)>



ちょっと前から筆風サインペンを使うのが楽しくなって、だけどコレ、筆先が潰れちゃうと使い辛いんですよね。


先日新しいのを買おうとしたら、某大手メーカーのものしか無かったのでお試しで違うものを購入したんです。


そしたら、悪くは無いけれど「筆ごこち」ほどの描きやすさが無くてガッカリ。


そしてお気に入りの「筆ごこち」が手元に無いとなると、今度はそれが気になって仕方がない私。


出先でちょっと寄り道した東急ハンズにはこの商品が取り扱われておらず、何故か「筆ごこち うす墨」と「筆ごこち 極細」という、ニアピンな品しか無い…!


わざわざ寄り道した東急ハンズにも無いとなると、いよいよ気になって落ち着かない小心者。


今日は思い切って、これを手に入れるが為だけに出掛けて来たんです。






そうだったんです。






それで210円のお会計で済ませて帰るはずだったんです。




他のものを買う予定なんか、これっぽちも、1円たりとも、予算として考えていなかったんです。






・・ 夢か現か幻か ・・

<想定外の買い物 / 新しい仲間たち>




色えんぴつ…?



えぇ。


多数の色を持っています。


持っていますが、水彩色えんぴつと通常の色えんぴつと混合で持っているので、水彩色えんぴつにしか無い色があるんです。


水彩色えんぴつはその名の通り、通常のものとは素材が違うので、水で塗ってやらないと紙面に綺麗には馴染みません。


なので、水彩色えんぴつにしか無い色や、持っていない中間色を増やしたいと常々思っていました。




パステル…?



えぇ。


色えんぴつ同様、多数の色を持っています。


持っていますが、パール系のパステルは柔らかくてふくよかな色調がとても綺麗なんです。


手持ちのものは勿論使いやすくて気に入っていますが、淡い色合いのものが多いので、もう少し濃い色のものを増やしたいと常々考えていました。




そんな誘惑に負けて、お会計すること………。



なんかね、色えんぴつは1本315円なんですよ。


値段をよく見ずに色だけで物色した挙句、私ったら15本も握り締めてしまって。


写真の他にも消耗品(ペン先含む)をいくつか足してお会計したので、なんとなくどんな結果になったかはご想像いただけるかと。



そしてお会計の際、お店の人に聞かれました。




「領収書のお名前はどうしますか?」







…あぁ。



立地的にもね。



そうだよね。





このお店でこんなアホみたいにたくさん色えんぴつ買う個人のお客さんはきっと居ないんだよね。




頼んでも居ないのに領収書切ること前提で尋ねられ、複雑なキモチになりました。



いえ、けっしてマイナスの衝撃ではありません。


ただ、それが一般的見解なんだな~と学んだということです。



今日はこれらを綺麗に収納することで満たされてしまいましたが、使いたい気持ちが高まるのを待って活躍させたいと思いました。