先週から、RSウイルス気管支炎でチビ君が入院していました。
まだ何も分からないうちで良かった…と、思っていたんだけど。。
ベッドに置かれると不安そうに首を左右に動かして探したり、ベッドのガードを上げると、置いていかれるーと思うのか、大泣きしたり。。
まだ4ヶ月のチビ君だけど、実はもう何でも分かるのかな?寂しい思いをさせてしまいました

入院していた病院は、小児科医のスペシャリストが集まるという有名なところで、リスクを抱えた子供だらけ。
チビ君レベルの入院じゃ、あまり構ってもらえません

というわけで、泣いても抱っこしてもらえないので…泣き続けた結果、声は枯れまくり。
マメにおむつを替えてもらえないようで(少し下痢気味だったのに)、お猿さんのように真っ赤なお尻。ただれて出血する始末。
途中で怒りがわいてきて、すぐに連れて帰ろうかと思ったけど、そうもいかないのが辛いところ

ムスコ君のこともあり、ずっと病院にいられないのもすごく辛かった。。
でも、両親にかなり助けてもらって…私がいられなくなると、交代で何時間もいてくれたりと、申し訳ないくらいでした

母も疲れちゃうから、一時間くらいで帰っちゃっていいよーって言っていたんだけど、「あの不安そうな顔を見たら、置いて帰れないよ
」と。。
」と。。12歳以下の子供は病棟に入れないので、運動会やお疲れ休みでずーーっとムスコ君がいる週だったから、大変だったー

6日目の昨日、予定より一週間早く退院しました

ムスコ君、離れません。
やっと会えたね

まだチビ君は、皆がいなくなるのでは?という不安が残っているようで、少しでも一人になると泣き出す甘えん坊ちゃん。
病室から一歩も出られない6日間、本当によく頑張りました

もう元気だよぉ~







