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Chiharuの脱毛大好き★blog

アメリカでは唯一の永久脱毛法と認められている電気脱毛
その電気脱毛をこよなく愛するCPE (国際認定電気脱毛士 : Certified Professional Electrologist)の
かなりマニアックになりそうな予感のblog

1ヶ月以上前のテーマの続きで恐縮ですが・・叫び


★なぜ日本ではいまだブレンド法が主流(なイメージ)なのでしょう?


話はさかのぼります。
まだレーザーやIPLが日本に上陸する前(1998年くらいかな)までは大手エステティックサロンを中心に電気脱毛が主流でした。

たぶん、エステティックの爆発的なブームって1985~1995年くらいでしょうか。
TVコマーシャルが盛んで店舗数もガンガン増えていた時代です。

「脱ぐとすごいんです」とか「OLは~気楽な・・」とか「ナオミよ~ん」、

聖子に安室ちゃんなど・・なつかしいシャボン玉

って、そんなCM知らないし!って声が聞こえた気がする。まあ、いいやぶー


その時代、電気脱毛はどこの大手サロンでもやっていました。

でも、ブームだからって覚えてすぐに出来るようになるそんな簡単な技術ではないんですよね。
なのに2週間の研修後すぐにお客様を担当していました。


「わ、私、できません~ガーン」と

泣きながら部屋から出てきてしまうスタッフも↓↓走れぇぇ~~!!


だから当然ブームとともに未熟なエステティシャンの施術による皮膚トラブルも増えたのでエステは定期的にメディアに叩かれていました。

で、そのうちレーザー、IPLが主流になって・・他にも様々な事情があるでしょうが、
元々脱毛の教育に力を入れていた大手TさんとMさん以外は電気脱毛をメニューから外していくようになりました。


今考えるとその期間って決して長くないんですよね。
ファッションとかもそうだけど日本のブームってあっという間。


だから電気脱毛業界が成熟する前に市場が縮小してしまった。
私が目標にしてた中規模脱毛サロンさんの倒産も続きましたmakovv


でもビックリマーク

電気脱毛のような繊細でトレーニングの必要とする技術を

どこのエステサロンでもやってたってことがむしろ異常だったのではないかと今は思います。

電気脱毛は決して古い技術とか消えていく脱毛法ではないのです!!


今残っているサロンは残るべくして残っているとも言えるのではないでしょうか。


余談ですが・・(また?)


営業方法や値段の高さで悪く言われることが多い大手Tさんですが、
やはり教育や待遇は充実してますし、Tさんで長く働いていた私の知っている子たちはみんな頑張り屋で純粋です。


・・なんでしたっけはてなマーク


そう、電気脱毛業界が成熟する前に市場が縮小してしまった、のですよ。


なので、日本ではブレンド法止まりでその先のフラッシュ法まで極めた脱毛士が少ないのです。

10年くらい前からは、大手Tさんもフラッシュ法やさらに高速なスーパーフラッシュ法を採用し始めました。

こちらはお高いですけどね。1分\750~\1200だそうです目

うちの2~3倍ビックリマーク震える震える 


ちなみに余談ですが・・(って、また?)

もうひとつの電気脱毛をやっている大手サロンMさん(藤原紀香さんCM)&Dハウス(メンズ)さんはブレンド法しかやっていません。

なので、たまにMの社員さんがうちにお客様で来てくださいます モザイク2 内緒です