*** -2ページ目

さよならは仮のことば

夕焼けと別れて


ぼくは夜に出会う


でも茜色の雲はどこへも行かない


闇にかくれているだけだ




星たちにぼくは今晩はと言わない


彼らはいつも昼の光にひそんでいるから


赤んぼうだったぼくは


僕の年輪の中心にいまもいる




誰もいなくならないとぼくは思う


死んだ祖父はぼくの肩に生えたつばさ


時間を超えたどこかへぼくを連れて行く


枯れた花々が残した種子といっしょに




さよならは仮のことば


思い出よりも記憶よりも深く


ぼくらをむすんでいるものがある


それを探さなくてもいい信じさえすれば




谷川 俊太郎   (私)より  「さよならは仮のことば」 

おばあちゃんとうさぎのケーキ

おばあちゃんの誕生日に

おばあちゃんの大好きなうさぎのケーキをプレゼント。



大好きなおばあちゃんの 

嬉しそうな顔。



だんだん小さくなっていく気がするけど


長生きしてくださいね。





***




*** *** ***

クリスマス

従兄の結婚式で出て来た、いちごの小人を思い出して、真似てみました。

ビスコのお家はネットでアイデアをいただく。


まわりには ダックワーズ。


デザインを紙に描いてから作ってみたんだけど、何倍もかわいくできて満足。

イメージを形にしていく作業って とっても楽しい。


***
***

***

***

***