先ほど、田中圭くんご出演の『ごきげんよう』のオンエアを見て、
ハッとした瞬間があった。
圭くんの話の中で、
若林さんのセリフが、セリフじゃなくて言葉として心に入ってきたって…
確かにね、
あの『芸人交換日記』という舞台は、
完全なるセリフのやり取りなのにね、
イエローハーツ二人の、しかも面と向かうことすらほとんどないままにセリフをやり取りするのにね、
なのに、
どうしたって説明なんてつかないほど、
涙が溢れて来て、心から、二人のことを好きになって、
痛いくらい二人の気持ちがわかってきて、って、
あんな舞台、私は初めて観た。
私は決してプロだとは言えない、
でも、芝居に関わってきたホンの端くれとして、
セリフが言葉になるということに、
目の覚めるほどハッとさせられた。
思えば、これまでも、
圭くんの発する言葉や、しぐさや、声や、
表情や、立ち位置や、芝居に対する向き方や…
そういうところに、
ずっと、大いに共感していた。
全く違う場所に生きる者同士でも、
何かのきっかけで共感しているんだなと気付くんですね。
だから、
私は、
これからも、
彼のお芝居を見続けていたい。
そうそう、
イエローハーツの大千秋楽の天国の漫才、
もう涙でぐちゃぐちゃなのに、
そんなこともお構いなしにお腹抱えて本気で笑っちゃうくらい、面白かったよ。
本気の芝居は、
観る者に、
本気の涙と、本気の笑いをちゃんと魅せてくれるんですね。
田中圭くんご出演テレビ番組~~
★CX13:00~『ごきげんよう』本日3日目。
今日はどんな話が聴けるかな?
昨日見た感じだと、ちょっと痩せたのかなぁ~っという印象。
彼の話は、いつも役者魂が垣間見れて深いです。
★CX 22:00~『それでも、生きてゆく』最終回
ん~早く見たいけど、終わってしまうのが本当に惜しい良作ドラマでしたね。
圭くんの演技は言うに及ばず、
もちろんその表情も人柄も、
いろんな面、全部大好きなんだけど、
やっぱりね、
何にもまして、
彼の言葉が好きなんですね。
田中圭モバイルでの連日の彼のブログを読んでると、
なんか、にじみ出てくる気持ち感じられます。
決して、
表面を取り繕っているだけじゃない、
体のいい美辞麗句を並べているんでもない、
ちゃんと自分で考えて、
自分なりに考えて、
それを伝えてくれているという気がするのです。
何度読んでも、
心に染みます。
多分…
作家さんの小説を読む以外で、
こんなに文字にハマれる人って、
他にないんじゃないかとさえ思います。
圭くん、
心のこもった言葉を本当にありがとう。
田中圭さん、
ご結婚の発表から一夜明けて…
さまざまな思いが交差する一日でしたね。
ものも言えないほどのショックを受けていた方、
心からの祝福を贈られる方。
私は…、
どちらかというと後者です。
そして、
その思いは、
昨日の、
圭くんご本人のブログでのご発言や、
スタッフさんの対応、
奥様のブログでのお言葉などを読ませていただくほどに、
更に強くなりました。
圭くんの応援を本格化してから、
まだ、2カ月あまりという中での大きな転機に、
自分でもどういう心持ちでいられるだろうかと、
当初不安でもありましたが、
先日、本当に貴重なご縁あって、
『芸人交換日記』の舞台を拝見し、
同じ空間で、
さえぎる物のない生の圭くんを感じることが出来ていたことも、
大いに関係していているように思います。
その時、
この人は、
本当に役者さんなんだと、
つくづく感じていました。
もともと彼の発する言葉を
雑誌のインタビューなどで拝見するたびに、
迎え撃つ役柄にあまりにも自らの感性で、真摯に立ち向かう姿勢が、
ちょっと他の方々とは一味違うものを持っていると思って、
その部分だけを何度も何度も読み返していましたが、
実際に目の前で演じる彼の役者魂は、
見るものの感情を無意識に高めていく言い知れぬ才能の持ち主だと確信するに至りました。
だから、
役者でない部分の人として生きる時間を充実させることは、
彼にとって、
いざ仕事に入った時の大いなる力の源になると信じています。
環境が変わっても、
演技の幅が広がる事はあっても、
決して気を抜くような人でないことは、
誰が見てもわかるでしょう。
秋クールの月9、
来年早々の声優映画公開、舞台、映画公開…
ほぼ毎日ほど更新される新しい情報の数々は、
彼の将来を期待するに十分ですね。
でも、
ファンの欲目はその域に留まらず、
将来、
日本を代表する大きな役者さんになられることを心から祈願して、
私のお祝いの言葉に代えます。
もちろん、
それでも受け入れられないという方のお気持ちも重々尊重しながら、
あくまでも私なりの私見を述べさせていただいた次第です。あしからず。