イ・ビョンホン
あらためて、おめでとうございます^^
「悪魔を見た」で百想芸術大賞映画部門大賞を獲得したイ・ビョンホンはトロフィーを持って感激に浸った表情になった。
特に今年は「黄海」のハ・ジョンウ、「アジョシ」のウォンビンなどあまりにもそうそうたる候補たちが多く、受賞の有無を占うのが大変だった。
それだけ喜びもより大きかったはず。 授賞式が終わった後、舞台裏で会ったイ・ビョンホンは「考えてもみなかったが、こういう大きい賞を受けることになりとてもうれしい」として特有の笑みを浮かべた。
-受賞に対する期待があったのか。
『全く。 普通はある程度聞こえてくる言葉があるのに今度は何の情報も入らなかった。今日の授賞式に来る道にも所属会社代表は「受賞は期待せずにそのまま格好良く授賞だけして降りて行こう」でした。』
-今の気持ちはどうなのか。
「とてもうれしいが、これが正確にどんな気持ちなのか、整理がつかない。 ずっと以前に思いがけず新人賞を受賞して、このような感じになった時がある。 当時期待もしなくてカン・チェギュ監督よってジーンズをはいて授賞式に遊びに行って賞を受けることになりとても驚いたけど、今がちょうどそのような気持ちだ。 特に「悪魔を見た」で賞を受けて、もっとうれしい。 今回の受賞を契機にDVDを通じてさらに多くの方々が映画を見てくれたら良いな。』
-一番最初に思い出した人々は。
『「悪魔を見た」を共にしたキム・ジウン監督、以下すべてのスタッフ達とチェ・ミンシク先輩。 そして何より私たちの所属事務所の人たちが、映画のように頭の中をよぎった。 これらのために私が光栄を享受することになったようだ。』
-「G.Iジョー」のためにハリウッドに行くことになった。
『1編で好評を得て、今回はとても負担が大きい。 韓国俳優というタイトルでハリウッドに行くことになっただけに、本当によくしなければならないというの考えしかない。 今度は私が引き受けたキャラクターがより深く描写されるようだ。』
-今日は祝賀パーティーをするつもりなのか。
『事実は今日、入院をしなければならない。 「グッド・バッド・ウィアード」撮影の時に足を怪我して手術をしたが、その時脚に打ち込んでおいた鉄心を除去しなければならない。 それでも今日、所属会社たちとビールパーティぐらいはするつもりだ。夜明けに入院して明日の朝には必ず手術をしなければならない。』
記者会見ですね









