リハ専に行ってきましたニコニコ


息子が用意されていたおもちゃで遊んでいる間に、親からの聞き取り。

事前に記入して送っていた書類と合わせてお話しました。


全部終わったあとに言われたのは「知的の大幅な遅れは現在なし、自閉症の特性あり」です。


まあ分かってたことそのままですね。


今まで心理士さんや療育の先生は立場上断言できないところをお医者さんにはっきり言語化してもらった形です。


全体的な問診の結果だとは思うのですが、診断の決め手は「走り回る」ところだということです。


息子は視覚優位なので、気になるものがあったら走り出してしまうのですが、これこそが❝この時期に見られる自閉症の特性❞だそうです。


自閉症の場合はこれが小学1〜2年ぐらいで治まるらしいのですが、その学年になっても治まらない場合はADHDに診断が変わるとのことでしたあんぐり


年長の春に就学相談があるので、それまで様子を見ながら支援級、通級、普通級どれを選ぶのか考えましょうということで、定期的に通うことになりました。


現段階では「普通級でもやっていけそう」と言われましたが…。


医者にかかったことで、選択肢が増えたので、重い腰上げてよかったなぁと思います看板持ち