頑張れパイナップル -3ページ目

頑張れパイナップル

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いつもの親子のほんわかホームドラマだと思ってた。





録画をして今日時間がある時に見ればいいやって思ってました。






午前中眠くて眠くて、二時間ほど寝ちゃって携帯が鳴って起こされました。





洗濯機を回したままだったので急いで干してホッと一息。





なんとなく見てみるか…ってDVDをつけた。






最初の10分間で泣きました。






松たか子さん役の瞳子さんはパニック障害だったんです。






幼い頃にお母さんを亡くしてからパニック障害になり夜は一人になれない。



夜一人で居ると発作が出てしまう。






お父さんの圭さんは心配で心配でいつも瞳子さんの事が気がかりで仕方ない。






幼い頃に病気を発症してから数十年。



ずっと辛い思いをしてきた。



修学旅行の夜も発作が起きる。





私もその辛さがよく解るから見ていて苦しくなった。





瞳子さんは普通に暮らし普通に仕事も出来るが1人の夜が怖くてそれが発作に繋がるんだけど、私がまだ酷い症状の時は何処にも外出出来ませんでした。





それどころか家の中で家族が居ても度々発作に襲われてた。






こんなこと思っちゃいけないんだけど、その時は辛くて辛くて…。

死んでしまいたいって思ってしまった時期もありました。






ある日、瞳子さんは初めて圭さん以外に心を許せる男性に知り合い圭さんが居なくてもその男性と一緒なら夜も大丈夫になれました。





瞳子さんはずっとお父さんが居なくなったらどうしようって心配で。

お父さんの圭さんも自分が居なくなったら瞳子さんがどうなってしまうのかって心配で。






私もね、今でも母を頼りにしちゃってる所があるもので。



母が居なくなってしまったらどうしよう…。
そんな風に怯えてるところがあるんですよね。





瞳子さんの様に、私は旦那に心を許してないのかしら?(笑)
いや、そんな事はないけどね。



お父さんお母さんって別格ですからね。





今は息子が6年生になりかなりたくましくなったから、息子が頼りになってきました。






瞳子さんは圭さんから卒業して病気の克服へのきっかけをつかめた訳ですが、今も症状と戦ってる人達が見て励まされればいいなぁって思いました。





私はひねくれているから、パニック障害は一時間のドラマなんかじゃあ表せないほど辛い病気なんだよなぁ…なんてちょっと思っちゃいましたけどね~。
気が付けば…
 
 
 
三学期も残り3日で終わりです
 
 
 
 
 
 
そろそろlineで花見の計画も話しています
 
 
 
 
 
 
早いもので息子は春から6年生
 
 
 
 
 
身長も150㎝を越えて私に追い付きそう
 
 
 
 
 
息子は私に似て手足が小さいのですが、それでもあし22.5㎝になり今ちょうど私と同じsizeになりました
 
 
 
 
 
ランドセル姿に違和感を感じてきたかも
 
 
 
 
 
 
そーいえばランドセルって皆さん卒業したら処分してるのかしら
 
 
 
 
 
な~んでも捨てられない私の事だから多分ずっととっておくんだろうな
 
 
 
 
 
可愛い可愛い一人息子ですから(笑)
某鞄屋さんの工場まで見学に行って、工場限定の高いランドセルを買ったんですよホホホ~
 
 
 
 
 
勿体無いかなぁ…って思ったけど、五年間使ってもほとんど傷もないし新品同様
 
 
 
やっぱり良いものは違うわねぇ
 
 
 
 
 
 
記念にミニチュアのランドセルに加工してくれる所もあるじゃないですか
 
 
 
結構高そうだけど想い出にやって貰おうかなぁ
 
 
 
 
 
 
さて、急がないと息子があっという間に下校しちゃう
 
 
 
今日から給食なしです
 
 
 
 
 
またしばらくはお昼ご飯の心配をしなくっちゃだよ