タイトルふざけてすみませんw


一芸を極めるって本当に素敵なことだと思いました。

勉強はどんなに頑張っても上の層ははるかに厚いけど、この人たちは幼少期から自分の道をはっきり定めて努力してきてる。それも他の人はなかなか出会わないものに。2人とも家族に師事してるから、自然な流れだったかもしれないけどね…芸術の世界の厳しさに比べたら東大なんて吹き飛ぶっていわれて私は育ってきました(笑)


ここまで一流の聞けるなんてほんとによかった。
終わったあと、友達と2人でサインもらってきました(^^)キラキラ

で、話した。尺八の息づかいが自然に則してるってのはその時聞いた話。
すごく優しくて、目合わせてくれるたびにキュンキュンだったのは内緒(//)照


いまでもちょっとにやけちゃう、キモいw
あ…今英語の先生と顔被った瞬間もう思い出せなくなっちゃったんだけど!(゜ω゜)ググるか。


やっぱり毎年女子生徒達が石垣さんのとこに会いにいくんだってにひひ


今日の演奏と、松井先生&石垣さんのサイン、一生の宝物にします(*´∀`)


石垣さんのイタリア演奏旅行の模様が12月11日の午後7時~9時にBS日テレでやるそうです。って宣伝してって言われたw見てねb


今のこの感動を忘れたくない。


5,6時間目音楽の時間、すごくすごく良いものを聴きました。
邦楽鑑賞会がここまで充実するとか予想外(笑)

箏の講師は松井美千子先生。

最初の箏のチューニングでも、その澄んだ音にクラス全体[おおっ]てなったのに、演奏は想像超えてて圧倒された。

とにかく華やか。技巧が凝ってること限りなし。
花開いていくような、そして時には激しくかき回されるような音の舞.余韻にまでも情感をもたせ微かに消えていく…

とこんな意味わからない日本語になってしまうほどw奥深いものに久々に触れました。


そして6時間からは石垣征山さんが参戦。最初遅れてドアが開いて、だれか遅刻?と思って目向けたら

…はい、尺八の貴公子の登場ドキドキ
もう教室の雰囲気が一瞬、全員が息をとめたかのようにかたまってw

次の瞬間大騒ぎになったww(特に女子)みんなわかりやすすぎて大爆笑だったよーにひひ


男だってやっぱり顔だなとか思っちゃうw


でも彼は顔だけじゃないみたい。経歴もそれはそれは一流で、若くして邦楽の第一人者に間違いないです。

尺八吹き始める直前のあの緊張感…から曲が始まってからも尺八って人の息も音楽として取り入れる楽器で、奏者と楽器が一体となった息吹を強く強く感じました。

すっごい肺活量…リードがないから音出すのも難しいし、指使いも下の方の穴はひとつにつき3つの音で難解。(時には足使って一番下の穴もふさぐ)
メリ,カリの縦揺れや、横揺れのビブラートも自在に使って…日本独特の哀愁を醸し出してましたね


箏と尺八のアンサンブル、素晴らしかったです。相性はいいといっても、楽譜パートは全然違う流れを辿っているようなのに。どうしていつのまにか合わさって凄まじい流れとなって押し寄せるんだろう。ヨーロッパの楽器みたいに最初から緻密に和音を組み立ててる感じじゃなくて、日本古来の自然に則してる力強さがある。

途中で弦切れるっていうアクシデントあったのを柱(じ)で調整して乗り切って見事だった!

三味線はよく聴いてた音ではあったけれど、松井先生の歌声が澄んでて聞きほれてしまいました。