前々回、3年ぶりに更新したブログで
プラモデル作り再開した事を書きました
陸上自衛隊 74式戦車
その戦車をディスプレイするための
ジオラマ製作について少しだけ!
例によって
ブログ的な製作過程の写真は一切ありません
クレームは受け付けませんww
では早速
文章で……
いや今回は完成品から
上から
それっぽくラベル付けてみた
この角度からが好き
ここからは製作過程のお話
ダラダラと文章のみなので
飛ばしてもらって大丈夫です
まず材料から
「枠・その1」
一段目は油絵とかに使うキャンバスの木枠
全体を水性ダークブラウンで塗装
「枠・その2」
地面を作るための枠です
本当はプラバンが良いんですが、切るのが
面倒だったので2ミリ厚の発泡スチレンボード
を使用。裏表に紙が貼ってあるタイプのヤツ
これもダークブラウン塗装
「地面のベース:100均粘土」
ダ○ソーのかるーい粘土を使って、地面の
ベースを作ってます
上記の「枠・その2」を寸法通りに切って
木工用ボンドで箱型に固定
気を付けることとかあるんですが取り敢えず
書きませんww
一つだけ書くと、かるーい粘土は乾燥すると若干縮みます。枠に強度の低い物を使うと、
乾燥の過程で枠自体変形しますので薄く伸ばして乾燥を繰り返すと防げます
「地面1 : テクスチャーペイント」
タミヤから出てる泥、土を表現するペースト。筆で塗れば自然な凸凹で土の質感が出せ、ヘラで塗れば舗装路の質感が出せる優れもの。
粘土が乾いたら土の質感を出すように筆で塗っていきます。半日~1日放置で乾きます。
乾燥前に履帯を押し付けて轍を作ります。ちなみに、ラップを敷いてからやらないと履帯にテクスチャーペイントが着いてしまいますので注意!! そして近所で採取した砂利を所々に撒いてみました。
「地面2 : ウェザリング」
定番のタミヤウェザリングマスターの登場!乾いたテクスチャーペイントに砂埃っぽく筆でパタパタと!乾いた土と少し湿った土の表現が完成。
「草」
Nゲージ用の長さ2ミリ程度の物を使用。
木工用ボンドと水を1:1で溶いて、食器用洗剤を一滴混ぜます。洗剤は油分でボンドが食い付かないのを防止する目的で!
草を生やしたい部分に筆で塗っていきます。
で、茶漉しに入れたNゲーシ用の草をポンポンポンと。茶漉しで撒くと草が立ちやすいです。
「柵」
100均の竹棒を削って着色し、LED用の0.2sqのコードをバラしたものを巻いてそれっぽく。コードはそのままだとキラキラで新品のようなので、風化した質感を出すために水溶きウェザリングマスターで着色してます。
戦車を置いて完成!
以上、自分の備忘録になります
ではでは~ seeU(^_^)/~~










