見終わりました。
聖女の最終回。
晴樹と泉美が婚姻届を出しに行ったとき、そこに肘井素子が現れるのは、予想できたけど。
その後ろに千倉さんの奥さんがいたとはね。
それで、視力を失った肘井素子が病院のベッドで前原さんに告白すんるだけど、急に改心してしまってた。
さすがの素子も観念したということでしようか。
そのあと退院してあの大きなお家に帰るんだけど、白杖をついて海辺のデッキに立つ姿を見た時に、あ、これ、何処かで見たよ、と思った。
冬のソナタのラストシーンだ。
ヨン様、大丈夫かな?この頃の報道で心配してますよ。
と、そこはさておき。
そこから海へ沈んで行ってしまった、肘井素子。
追いかけても追いつけなかった心境って、どんなんだろう。
悲しいなぁ。
そして、私がどうにも不思議でならなかったお兄さんの行動をお母さんは何故気づかない?は最終回でもやってくれましたね。
お母さん、お兄さんには何も言えないんだよね、結局。
それは、どうなんだよな、とか思わないでもないよ、母親としてはさ。
でも、晴樹と泉美、二人は幸せになれたんだね。
やっぱり、女の子は泉美みたいに真面目に正直に真っ直ぐに生きて行くべきなんだよね、きっと。
って、おもったラストシーンでした。
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