風間仁俺は風間仁。三島財閥の党首となった。俺にはやらねばならないことがある。この世は民が苦しみ、政治が乱れ、秩序も消えかかっている。こんな終わりを待つ世界に俺は耐えられないだから俺は力による支配でこの世界を救う俺は情は捨てた。そう、デビルの血を引いているからだ。俺はやる。 いや、やらなければならない・・デビルの血が流れている者の一人として・・それが俺の与えられた宿命なのだ。