
今年は本当に暑かったですね。
いや、今日も暑いのですが…
全く外出もままならず、自宅待機が続きました。
それでも9月に入ると、夕方はお散歩に行けるくらいの涼しさになり、ジェニは娘と散歩に行ってます。

暑くなりました。
朝早起きしても、もう外は暑い!
これが7月の始めなら、8月以降が恐ろしい気がします。
歯を全部抜かれてしまったジェニは2日くらいは大変そうでした。
その様子をそばで見てるだけで、胸が締めつけられる思いがしました。
今は人間も歯の大切さはいろいろ言われているので、ワンちゃんも同様ですね。
健康診断の結果、子宮も少し異常がみられたので、しばらくしてから避妊手術もしました。
こちらの方は、術後が楽だったので本当に安心しました。
医療費はやはり多少なりとも準備をしておいた方がいいです。
トイレもずっとオムツをするくらいの覚悟があった方が楽です。シートで出来たら上出来です。
幸いにも、ジェニは新聞紙でしていたようなので、シートへの移行はスムーズでした。

外のものは全て初めて見るものばかり。
風の音や触れる感覚も不思議でたまりません。
焦らずに、ゆっくり慣れていこうね。
一歩進んでニ歩下がる。
そんな時もいっぱいあります。

ジェニを迎えに行った時、ジェニは2キロしかありませんでした。
抱っこをすると、まるでガラス細工のお人形さんのようで、こんな小さい身体で、よくママワンとして子犬を産み続けていたと思いました。
帰りの車の中で胸がいっぱいになりました。
我が家にたどり着き、まずはお家に慣れてもらうことを第一にしました。
中継ぎをしてもらったブリーダーさんから、身体の不調について聞いていたので、
2週間後動物病院に連れて行きました。
一番気になったのは「歯」の状態でした。
虫歯や歯槽膿漏でグラグラしてる歯がたくさんありました。
歯磨きは慣れていないので、口の中をなかなか見せてくれません。
なので、結局は動物病院の先生と相談の上、全部歯を抜くこととなりました。
いい歯を残す選択肢もあったのですが、ワンちゃんは基本「丸呑み」するので特に問題ないということでした。
もちろん麻酔をかけての手術です。
早速に心配なことを抱えることとなりました。

身体はざっくりとカットしてあり、早速に洋服を着せました。

あまり楽しそうではありませんね。
ゆっくりゆっくりね。
いつの間にか2年経ちました。
チェリーがお空に旅立ったあの日。
2ヶ月の闘病の末、2年前の今日の午後旅立ちました。
2ヶ月でお迎えして、14年。本当に楽しい日々でした。
誰もが迎える「いつかあの日」
辛い日々が続きました。

が、縁あって我が家に再びワンコがやって来ました。
繁殖引退犬のジェニです。
名前がなかったので、つけてあげてくださいと。
お散歩もしたことがありません。
お外に出たこともありません。
ちょっと私が不安になりましたが、とにかく大事に育てよう。
それだけを目標に一緒に暮らして来ました。

ようやくお散歩が出来るようになりました。
アイコンタクトもバッチリです。
顔の表情も変わりました。

まだまだ若いよ♥
楽しいこと、いっぱいしようね。
2年前、14年一緒に過ごしたマルチーズのチェリーを亡くしてから、もうワンコは飼わないと心に決めていました。
私自身の年齢も加味して、最期まで見届ける自信がなかったのです。
ところが、暇に任せスマホを構っているうちに、なんとなく「マルチーズ」を探していることに気がつきました。
そして、「みんなのブリーダー」というサイトでとあるブリーダーさんに出会い、そこのワンコに魅入られてしまったのです。
直接電話をかけていろいろ尋ねたりしました。
その時、「繁殖引退犬」の話も出ました。
なんとなく名前は聞いていたのですが、実際に話を聞くのは初めてでした。
「動物愛護法」の改正でワンちゃんのお産が6才までと決められ、その年を迎えると家庭犬として引き取られる子がいるのだと。
もちろん、ブリーダーさんのところで一生を終える子もいます。
我が家で再び、犬を飼うことにも意見がありました。
一ヶ月の間話し合いをして、了解を得た次第です。
我が家に来て間もない頃のジェニです。