今年は本当に暑かったですね。

いや、今日も暑いのですが…

全く外出もままならず、自宅待機が続きました。

それでも9月に入ると、夕方はお散歩に行けるくらいの涼しさになり、ジェニは娘と散歩に行ってます。

お母さんとは「抱っこ散歩」となります。

ジェニも散歩が上手になり、まっすぐ走れるようになりました。

で、体重の重いお母さんは走れないので、娘との散歩は区別して、ジェニは走るようです(笑)




次はパン作りの話題を少し。

最近「グルテンフリー」にハマっていて、
あるフリマでGOPANを見つけました。


ご存知の方も多いかと思いますが、10数年前SANYOさんから発売された「GOPAN」

お米からパンが作れる画期的な商品でした。

買いました。




で、早速小麦粉パンを焼いてみました。




こんな感じです。焼き色は薄めを選択してます。

この製品。2011年製です。






まだまだ現役で頑張ってくれそうです。

次回は米を使った「米パン 」に挑戦します!

暑くなりました。


朝早起きしても、もう外は暑い!


これが7月の始めなら、8月以降が恐ろしい気がします。


歯を全部抜かれてしまったジェニは2日くらいは大変そうでした。


その様子をそばで見てるだけで、胸が締めつけられる思いがしました。


今は人間も歯の大切さはいろいろ言われているので、ワンちゃんも同様ですね。



健康診断の結果、子宮も少し異常がみられたので、しばらくしてから避妊手術もしました。



こちらの方は、術後が楽だったので本当に安心しました。



医療費はやはり多少なりとも準備をしておいた方がいいです。



トイレもずっとオムツをするくらいの覚悟があった方が楽です。シートで出来たら上出来です。


幸いにも、ジェニは新聞紙でしていたようなので、シートへの移行はスムーズでした。




お散歩はまずは外に慣れることから。


外のものは全て初めて見るものばかり。


風の音や触れる感覚も不思議でたまりません。


焦らずに、ゆっくり慣れていこうね。


一歩進んでニ歩下がる。



そんな時もいっぱいあります。




でも、こんな風に安心して寝ていると、この家は安心だと思ってくれたとホッとするのです。

ジェニを迎えに行った時、ジェニは2キロしかありませんでした。


抱っこをすると、まるでガラス細工のお人形さんのようで、こんな小さい身体で、よくママワンとして子犬を産み続けていたと思いました。


帰りの車の中で胸がいっぱいになりました。


我が家にたどり着き、まずはお家に慣れてもらうことを第一にしました。



中継ぎをしてもらったブリーダーさんから、身体の不調について聞いていたので、

2週間後動物病院に連れて行きました。



一番気になったのは「歯」の状態でした。


虫歯や歯槽膿漏でグラグラしてる歯がたくさんありました。


歯磨きは慣れていないので、口の中をなかなか見せてくれません。


なので、結局は動物病院の先生と相談の上、全部歯を抜くこととなりました。


いい歯を残す選択肢もあったのですが、ワンちゃんは基本「丸呑み」するので特に問題ないということでした。



もちろん麻酔をかけての手術です。


早速に心配なことを抱えることとなりました。





我が家にやって来た当日の写真です。


身体はざっくりとカットしてあり、早速に洋服を着せました。





初めての「お花見」


あまり楽しそうではありませんね。


ゆっくりゆっくりね。

いつの間にか2年経ちました。


チェリーがお空に旅立ったあの日。


2ヶ月の闘病の末、2年前の今日の午後旅立ちました。


2ヶ月でお迎えして、14年。本当に楽しい日々でした。


誰もが迎える「いつかあの日」


辛い日々が続きました。




もうワンコちゃんを飼うことはやめようと思ってました。

が、縁あって我が家に再びワンコがやって来ました。


繁殖引退犬のジェニです。


名前がなかったので、つけてあげてくださいと。


お散歩もしたことがありません。


お外に出たこともありません。


ちょっと私が不安になりましたが、とにかく大事に育てよう。



それだけを目標に一緒に暮らして来ました。




我が家に来て、1年半。


ようやくお散歩が出来るようになりました。


アイコンタクトもバッチリです。


顔の表情も変わりました。




8月には8歳になります。


まだまだ若いよ♥


楽しいこと、いっぱいしようね。

2年前、14年一緒に過ごしたマルチーズのチェリーを亡くしてから、もうワンコは飼わないと心に決めていました。

 

私自身の年齢も加味して、最期まで見届ける自信がなかったのです。

 

ところが、暇に任せスマホを構っているうちに、なんとなく「マルチーズ」を探していることに気がつきました。

 

 

そして、「みんなのブリーダー」というサイトでとあるブリーダーさんに出会い、そこのワンコに魅入られてしまったのです。

 

 

直接電話をかけていろいろ尋ねたりしました。

 

その時、「繁殖引退犬」の話も出ました。

 

なんとなく名前は聞いていたのですが、実際に話を聞くのは初めてでした。

「動物愛護法」の改正でワンちゃんのお産が6才までと決められ、その年を迎えると家庭犬として引き取られる子がいるのだと。

 

もちろん、ブリーダーさんのところで一生を終える子もいます。

 

 

我が家で再び、犬を飼うことにも意見がありました。

 

 

一ヶ月の間話し合いをして、了解を得た次第です。

 

 

 

 

 

我が家に来て間もない頃のジェニです。

 

 

 

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