ネイルパートナー主催のラピジェルの無料セミナーに行ってきました。
持ち物はジェルブラシ、プレパレーション一式とUVランプでした。
私のスクールは全て道具貸出なので、
UVランプを持っていったのは初めてでしたが、
UVランプって、本当に重いですね~。
帰りはネイルバッグを下げていた右肩が痛かったです。
セミナーの内容は
①ラピジェルの説明
②先生のデモ(フレンチ・赤塗り)
③ラピジェルを自由に使える時間
④先生のデモ(ジェルスカ・サンプルの中から1作品)
①ラピジェルの説明では特徴や他のジェルとの相性についてなどでした。
ノートが手元にないので、覚えてる範囲で書くと、
・プレパレーションで使用するファイルの指定は特にない。
表面を均一にする事を意識する。
・ジェルの硬さは基本的に硬めで、
カラージェルごとに違い、白と黒が1番硬い。
・縮みが少ない。
仮硬化をしても問題はないが、塗った後にそのままにしていても
縮む事がないので、4本塗った後にまとめて1分硬化した方がより縮まなくなる。
・ランプの適応W数は9~46Wで、サロンワークでは9Wと46Wは使わない方がいい。
また18Wのランプだからだといって、照射時間を1分→2分に変えない。
・ジェルを保存する時に適温なのは25℃。
夏と冬ではその季節に適した調合で、ジェルの製作する予定。
・攪拌は必ず行う。
※空気に触れさす事で、保存できる期間が延びるそうです。
・バイオとカルジェルで、どちらが相性がいいかというとバイオ。
でも基本的にどのジェルと相性がいいとか、悪いとかはない。
※未硬化ジェルの量がメーカーによって違うので、
綺麗にラインがひけないことがある。
・ジェルのふき取りはアクセンツの物は特殊な配合になっていて、
使用すると曇ってしまうので、使用不可。
・トップジェルは90秒以上照射すると曇ってしまうので、
最適な1分で取り出す。
他にもあった気がしますが、取り敢えずこのような感じでした。
②のデモでは手順の説明をしながらでしたが、
特に他のメーカーと(私の場合、アクセンツしかわかりませんが・・・)
違いはないように思いました。
フレンチのホワイトは一度塗りでも十分なくらい少量でも発色していました。
基本的にラピジェルは薄付きで、バックワイプせずにラインをひいてました。
未硬化ジェルのふき取りは液体に酢酸エチルが含まれていて、
未硬化ジェルを溶かしながらふき取る為、
ゴシゴシ擦らず、軽くふき取る程度でいいそうです。
③で私は隣の方と相モデルでやりました。
その方もスクール生だったのですが、ケアはしていないらしく、
ストーンプッシャーで押し上げたのですが、
ルーススキンが残っていたようで、ベースを塗って照射したら、
がっつり縮みました。
後で縮んだ理由を先生に聞いてみたら、
塗布量が少ないのも原因だったみたいです。
ラピジェルは硬めで流れる事が少ないので、
サイドやキューティクルラインに置くようにジェルを塗り、
根元から一気に引くという塗り方がいいそうです。
カラージェルはミルクティという色を一色塗りしたのですが、
このカラーがまたムラになる。
ムラになった原因はジェルの塗布量が多く、触り過ぎでした。
全然塗布量がわかりません。
基本的には発色がいいので、少量でいいそうです。
仕上がりは本当に薄付きで、ぷっくりした感じはないですが、
艶はあると思います。
次に私がモデルになったのですが、
フレンチがしたいとおっしゃるので、
アールグレイティという色でフレンチしていただきました。
硬めなので、ラインどりがしやすいとおっしゃっていました。
④ではスーパートップで長さだしをした後に
サンプルにあったデザインを1本デモしました。
うっかり写真をとるのを忘れたので、言葉では説明しづらいんですが、
マカロンシリーズを使って、エアブラシで書いたのような
ふんわりとしたデザインでした(←分かりづらくて、すいません)
総合的に可愛い色が多いので、
カラージェルは使ってみようと思いました。
すぐにはずしてしまったので、ベースの持続性はわかりませんが、
(オフしにくくはないですが、ペロンとは剥けませんでした。)
トップはアクセンツに比べて、ぷっくり感がないので、
そのままアクセンツにするつもりです。
セミナー自体は2時間半でしたが、
あっという間でとても短く感じました。
先生も優しそうな方で、質問もしやすかったです。
4月まで無料セミナーをされていて、
毎回デモをするデザインも変えるそうなので、
ご興味がある方は行かれてみてはいかがでしょうか?
