3分のインターバルを挟んで、後半開始
私はチップラップから始めました
フリーエッジを出来るだけ短く整え、サンディング。
浮いてこないようにキューティクルラインとサイドライン付近を
入念に行いました
ブラシのアクティベーターをチップをオンする部分にだけ塗り、
グルーでチップをオン
(私はスクールではボンダーで教わっていましたが、
認定講師の方がグルーにされていたので、変更しました。)
いつも右寄りにつけてしまうので、かなり慎重につけて、
チップをカットする前は真っ直ぐにつけたと思ったのですが、
カットしたら、右に傾いてる
つけ直す事も考えましたが、時間が足りなくなる事を恐れ、
そのまま進みました
次に私が苦手なチップの段差を削り。
ストレスポイント付近の段差がいつまで経っても消えない
仕方ないので諦めて、シルクを貼りました。
シルクは少し多くカットしていったつもりが、かなりギリギリ![]()
むしろ足りない![]()
「いやいや、落ち着いてぴっちり貼れば足りるはず!」っと思いながら
貼ったら、どうにかしっかり覆えて、一安心
グルーで繊維がわからなくなるようにして、
スプレータイプのアクティベーターで硬化しました。
この後、私はフィラーとグルーで行いました。
案の定、フィラーがあっちこっちに飛びまくり、
なかなか思ったところにのっかってくれませんでした![]()
でもこれは想定内だし、「家でも空気清浄機に吸われて、
うまくのらないなんて事は日常茶飯事だから、
そんなんじゃ動揺しないもんね
」なんて思いながら、
フィラーをトントンしてました(笑)
フィラー→グルーの工程を2度繰り返し、
スプレータイプのアクティベータで硬化。
この間に右手にベースを塗ります。
チップラップに戻って、150Gウォッシャブルファイルでアウトラインを整え、
180Gウォッシャブルファイルで表面を削り始めました。
その後は180Gスポンジファイル→240Gスポンジファイル
→280Gスポンジファイル→シャイナーの順で削りました
出来を確認してる暇がなかったので、すぐにカラーリング![]()
赤ポリは前日に薄め液で、サラサラにしたはずなのに、
すぐにドロドロに
すぐに2本目に変えれば良かったのに、
もう全然余裕がなかったので、そんな事も出来ず、
そのままいってしまった結果、塗りこめないし、
少し大胆に刷毛を動かすと、はみ出すしと最悪でした
アートもこれまた最悪で、バランスが崩れて、
書こうと思っていたデザインとは違うものになってしまいました
全てが終わったのが、終了3分前。
チップラップをした指はウェットティッシュを持っていって、
綺麗に拭いた方がいいと聞いていたので、ダストを綺麗に拭きとりました
全ておいて、ギリギリの検定でした
筆記は取り合えず、大丈夫だと思いますが、
実技は秋も受ける事になりそうです
結果は1ヶ月後
部屋の片づけもしなきゃいけないし、
少しだけ羽のばしてもいいかなぁ