読みに来てくれてありがとうございます♪
ピグともはもちろんのこと、見ず知らずの方からの「いいね!」、めちゃめちゃうれしいです。
今日は雨降りで天気が悪いんで(※ここは)、早めの時間にUPしてみたぜぃ!
さて、今回の話は、もうかれこれずいぶん前から頭の中にあって、ずっと温めてた話。
撮影は日をまたいで部分部分で分けて撮ってたんだけど、
何度も撮り直したり、何度も編集し直したりと、
完成までに費やした時間は、トータルでどんくらいかかったんだろ~w
特に今回の場合は、別々に撮影した2枚の写真を結合して1枚にするという
編集を何枚もしてる。
なぜかというと、今回の出演キャラ、ゾロたんの育ての父ミホークと、実の父ロロノア、
この2人の役をできるピグが、このオレ、ZΘRΘしかいないからw
それぞれに必要なアイテムと服がそろっているのがオレしかいないもんで。
最近から使い始めた画像編集のやつ、
実はこの結合をしたいために探して見つけたものなんだ!
このゾロたんシリーズのキャラ設定とか話の内容は、
原作のいろんな部分からいろいろとって入り交ぜて作ってるから、
主人公のゾロたんは、一応ゾロベースではあるものの、
なぜか天竜人口調の「~だえ」が口癖だったり、
ミホークの父親がレイリーだったりいろいろするんだが、
今回の話に関しては、ところどころはここでのオリジナルに変えてるけど、
原作のあの名セリフや名シーンをそのまま使って作成してるぜぃ!
てなわけで、とうとうゾロたんの実の父親が登場!!!
ミホークとのつながり、そしてローとサンジとの関係を一気に大公開!!!
いつもよりボリュームも2~3倍はある長編だぞっwww
やっとこのエピソードをお披露目することができるな~。
今回の話は、原作をリスペクトして頑張って作った、自信作、かなw
そんじゃ、ONE PIECEのパロディ作、『帰ってきたスーパー園児☆ゾロたん』の第10話、
どうぞ!!!
(※人物設定等はすべてこのブログでのオリジナル)
其の十 / 「ゾロたんの父・ロロノア」
もうこの世にはいないゾロたんの父ロロノアのことに興味を持っていたロビン。
現在、ゾロたんの育ての母であるシンドリーのところへ話を聞きに行きました。
<ジュラキュール家・.シンドリーの部屋>
生まれてまだまもない頃からゾロたんを育てているシンドリーだけれども、
ロロノアに会ったことはないという。
どうやらロロノアのことは、ミホークたちからの話でしか知らないらしい。
シンドリーから、ロロノアとミホークは以前戦ったことがあると聞き、
2人の間にいったい何があったのか、さらに気になったロビン。
そんなロビンが向かった先は、もちろんこの2人のところ。
<ジュラキュール家・談話室>
前々から、ロロノアのことを知っている口ぶりだったローとサンジ。
ローとサンジは、ゾロたんの父ロロノアがミホークに戦いを挑んだ時のことを話した・・・
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これは、ゾロたんが生まれる2年ほど前、今から約7年前のこと・・・
ミホークは、名もなき小さな島で、ひとり休息をとっていた。
すると、ミホークのもとに、
<名もなき小さな島>
ある男がやって来た。
ミホークに戦いを挑んだこの人物が、のちのゾロたんの実の父親となる、ロロノア・ゾロ。
世界一の大剣豪になることを目指していたゾロは、
すぐ近くの島に、ずっと倒したいと思っていた世界最強の剣士ミホークがいると聞き、
ここへやって来たのだ。
そう言って、ミホークが取り出したのは、小さな剣。
このミホークとゾロの戦いを見守っていた男が2人。
ローとサンジである。
3人は幼い頃からの、まるで兄弟のような古き仲だったのだ。
ミホークは、ゾロの「鬼斬り」をいとも簡単に止め、小さな剣をゾロの左胸に突き刺した。
敗北よりも死を選ぶ、という、そんなゾロの左胸から、
ミホークは突き刺していた小さな剣を抜いた。
かつて自分に勝負を挑んできた剣士はいたが、
ゾロのような強い心を持った剣士をミホークは見たことがなかった。
ミホークが世界最強と言われる黒刀を抜く。
そしてゾロは、自身の最強の技を繰り出したのだが・・・
世界最強の剣士との力の差は大きく、まるで歯が立たなかった。。。
そう言って、ゾロはミホークの一撃を胸に受け、ミホークの圧倒的強さに敗れたのだった・・・。
世界最強の剣士であるミホークにここまで言わせた者は、ロロノア・ゾロ以外いない。
そこへ、今まで最後まで我慢して勝負を見届けていたローとサンジが駆けつけた。
ミホークはゾロに深い傷は負わせたものの、とどめをさしてはいなかったのだ。
いつかまた、自分を越えられるほど強くなったゾロに会えることを願ったからだ。
これがミホークとロロノア・ゾロの出会いであった。。。
そして、この戦いの数日後。。。
<ゾロ・サンジ・ローが住む家>
世界最強の一撃で重傷を負い、数日間眠っていたゾロが目を覚ました。
ミホークがとどめを刺さなかったおかげで、命はとりとめたとはいえ・・・
まだミホークに挑むには早すぎると、
最初からゾロの無謀ともいえる挑戦を止めようとしていたローとサンジ。
と・・・ 互いに何かのスイッチが入ったサンジとゾロ・・・
あれ?... 何だかこれ...
今のサンジとゾロたんの間でもよく見たことある光景とまるでいっしょwww
どうやら、ローを含め、ゾロたんとの3人のこういった光景は、
ゾロたんの父親の代から続いているらしいwww
だいぶ深手を負ったゾロではあったけれど、
サンジの体に良くて精が付く料理と、腕のいいローの治療によって、
すぐに良くなったのでした。
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そして話は、現在のジュラキュール家に戻る。
ロロノア・ゾロがこの世を去ったのは、ミホークとの闘いから後のこと。
その話は、また別の時にしよう。
ロー、サンジ、ロロノア・ゾロの3人の関係を、今までは詳しく知らなかったロビン。
強がっているサンジだけれども、
苦楽を共にした大事な仲間をなくしたショックは、かなり大きかったことだろう・・・。
それはもちろん、ローにとっても・・・。
そう、サンジが言う「ミニマリモ」というのはもちろん・・・
↑はい、そのミニマリモwwww
父ロロノア・ゾロと、息子のゾロたんの顔を見比べてみると・・・
そっくりそのままwww
ゾロたんの名前も、父親からそのままもらっていたんだね。
ゾロたんは、自分でも自分のことを「ゾロたん」と言っているけど、
「ゾロたん」というのは実は愛称で、
ルフィと遊んでいた海賊ごっこの時に、正確には言えてなかったけど(笑)、
(詳しくは ⇒ 其の七「最強のコンビ」へ)
ゾロたんの本当のちゃんとした名前は、育ての父ミホークからも名前をもらっているので、
「ジュラキュール・ロロノア・ゾロ Jr.」なのだw
<ジュラキュール家・庭園>
今は亡き父親の遺伝子と野望をしっかりと受け継ぎ、そして見守られ、
すくすくと成長しているゾロたんなのです♪
おしまい。
<今回の出演キャスト>
◆ゾロたん / ZΘRΘ
◆ロビン / モネ(サブピグ)の整形
◆シンドリー / ビクトリア☆シンドリー(サブピグ)
◆ロー / トラファルガー☆ロー(サブピグ)
◆サンジ / Mr.プリンス☆サンジ(サブピグ)
◆ロロノア・ゾロ / ZΘRΘ
◆ミホーク / ZΘRΘの整形
<今回の撮影部屋>
◇名もなき小さな島 / モネ(サブピグ)のお外
◇ジュラキュール家・シンドリーの部屋 / ビクトリア☆シンドリー(サブピグ)の部屋1
◇ジュラキュール家・談話室 / Mr.プリンス☆サンジ(サブピグ)の部屋2
◇ゾロ・サンジ・ローの住む家 / ビクトリア☆シンドリー(サブピグ)の部屋3の模様替え
◇ジュラキュール家・庭園 / ZΘRΘのお外
いかがだっただろうか?
ついついミホークとゾロのあの名シーンをまた見たくなったかな?オレは見たww
ところどころ、また今後出てきそうな話が出てきたの、わかったかな?
さて、次回の予告は???
これは悲しいお話か、はたまた笑えるお話か、さて、どっちでしょう?w
次回もお楽しみに!!!
『スーパー園児☆ゾロたん』の過去のお話はこちらへ♪(おさらいも兼ねてどうぞ)
※数年前以上前に作ったネタなので、現在と多少の設定のズレ等あり
↓ ↓ ↓
スーパー園児☆ゾロたん(全39話)
(初代ZΘRΘのブログ/大剣豪への険しき道 ~目指す場所はその先にある~)


































































