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さくらだより

信州に住む一主婦が日常を語っています。

昨日今日と上京。


舞浜で高校部活の年一同級会、名付けて「剣道レディース」(笑)


ゴージャスホテルで、セレブランチでした。



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そして、今日。


日比谷の日生劇場を下見しに行ったら、


Jさんファン?の子たちが、不思議な間隔をあけて、


点々と立っている。あれは、なに??


入り待ち????聞く勇気がなかったわー。。


ABC-Zってグループのミュージカル。
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私たちが知らないだけで、いろんなグループのファンがいるのよねぇ。。


そのあと、TBSに行って、半沢直樹の倍返しノートを買い、


NHKに行って、あまちゃんグッズを買い、


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そして、渋谷駅へ。


ラブネバーダイの看板、どこかなー。と探す。


新宿まで山手線で帰るので、ホームを見たらあちこちに看板。


も、もしや。。と思い、とりあえずハチ公口まで延々歩く。


ないかなー。と思ったら、あった!!!!!



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ハチ公口の階段の上。どどーーん。


怪しげな観光客がうろうろしながら看板を撮りましたわよ。


もちろん、忘れずに。



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これもっ!!


かっけーーーーーラブラブ


これ見れただけでも上京の価値があったわ。(笑)


都内あちこちに看板がおかれるようですね。


「橘慶太??誰????」で、ググってもらって、


w-inds.の事も知ってもらえますようにーー。



ほいでは、また。

先日、旦那が知りあいから誘われて行った、

ワークショップ。


元劇団四季の佐藤政樹(人間になりたかった猫、なんかで主役経験あり)さんの

「コア・ボイストレーニング」というもの。


以下旦那のブログから。


~佐藤さん曰く「プロの世界には必ず「型」というのがあります。
その型=基礎ができない人はどんなに優秀でもいなくなっちゃう。
プロデューサーはその人の5年後、10年後をみている。
だから目の前のことを1個1個やっていかない限りプロの世界では生き残れないのです。」

その型とは何かというと
呼吸のしかた
具体的に「声」と「息」と「体」を同化させる呼吸法を学びました。

さらにその呼吸法を使って自己表現方法も学びました。
最後にみんなで声を出しながら、
息と気持ちをあわせてスーパースター(神)をよびました(ワークです)
なんていいましょう
全身がゾクゾク共鳴して、、
北島康介さんではありませんが「ちょー、キモチいい~」という感覚を体験しました。

佐藤さんはいいます。
「発声は発想です。声を出すには理由があります。それを表現するのがプロの世界」
言葉には意味があり、それを出すのは、
自然治癒力のもっとも大切なキーワード「自己開示力」そのものです。~


聞くところによると、丹田(おへその上あたりのツボ)呼吸法という、

自分でやってみたけど1回でもけっこうキツいトレーニングを何百回と

やるんだそうです。


そうかー。一口に「ミュージカル」って言っても、

ものすごい訓練の上に成り立っているんだってことが

改めてわかりました。


そして、せりふを言う時も、感情をこめすぎると「学芸会」になってしまう。

そこを自然に言えるようにする訓練もある。

と。


旦那は、「慶太君の、あのなんだっけ、シュレックの、なんとか王子。あれじゃ、ダメなんだよ」


・・

・・・


ミュージカルが始まるのは、来年だから、シュレックから7年たってる。

7年間の彼のスキルの蓄積と、これからの訓練で、真価が問われるんだね。

応援することしかできないけど、がんばれ。慶太君。


そして、旦那は、言いました。

「僕、平原綾香のコンサート行ったじゃない?彼女の演技力、バカにしたもんじゃないよ。

かなり、上手いよ」

だそうです。

歌手枠?なのかもしれないけど、それなりの人を選んでるってことなのかもね。


ではでは。