さくらだより -18ページ目

さくらだより

信州に住む一主婦が日常を語っています。

28歳。


自分では、もう若いっていえない。


って、思ってるかもしれないね。


なんとなく、太く短く生きたいって昔言っていたような気がするけど、


生活の基盤を作った今、


長く生きていたい、長く歌っていたいって、気持ちが変わったんじゃないかな。


これから、30代、40代、50代 60代。。の頃はワタシは生きてられるかな??(笑)


その年代にしか出せない、慶太君の声。


これからもずっと聴いていきたいと思います。



お誕生日おめでとう。


これからも、慶太君に、そして、あなたの愛するみんなに、


光が降り注ぎますように。






激風と激雨の新潟。

いつも冬に帰ると、面くらいます叫び


地元友Sちゃんと2度目の新潟ライブ参戦。

余りの風に、Sちゃんのか細いカラダも飛ばされそうでした。ショック!

それだけではなく。

高速バスの休憩SAで、Sちゃんの帰りの切符がどこかに飛ばされ。。

買い直しか。。と思ったら、なんとバス会社から

「SAで預からせて頂いてます!!」

との驚きの連絡が。

そのSA、激雨激風なんてもんじゃない。

運悪く外に落ちたら、もう海の彼方へ。。でしたのに。

どなたかが拾ってくださったようです。

なんとも、運のよいことクラッカー

日本もまだまだ捨てたもんじゃないね。って、喜び合いました。


えっちらおっちら、ライブ会場へ。

お久しぶりの新潟県民会館。

確か、この会場はsweetfantasy以来。

2階席だったわねー。





ワタシの列は、15列目あたり。

わお。意外と近い。

そしてセンターに思ったより寄っている!!


そんな訳で、今回は慶太君にロックオンさせて頂きました。

まあ、目が合うとかそんな近さではなかったけど、

こちらサイドにきたとき、私の位置と、慶太君の立ち位置が

直線でつながる感じで、ちょっと嬉しかったです。


ライブは、あれー。こんなだったっけ???って連続。

府中は、ひどい二日酔いを押して参戦したので、

あんまりというか、セトリ自体もう忘れてました(笑)

セットの一番高い所に上がっている、左右から照らすライトに

浮かぶ慶太君かっこいいなーとか。

慶太君の給水フェチとしては、一生懸命息を整える姿や、

タオルで顔を拭く様子に萌えたり。

千葉さんめっちゃドヤ顔連発にきゅうーーて恋の矢なったり。

龍一君の前髪の下からちらりと見えるお目目にドッキリしたり。


で、今回のMCのMVPは千葉さんでした。王冠1

なんかの言い方が上から目線な感じだったので、

「上から涼平だな」って。

で、歌わなくていいの?って慶龍につつかれ。

観客、上からマリコを歌う千葉さんを期待するも、

「俺、上から知らないんだよねー。。。」で、

歌い始めたのは

「上っから、上っから~♪」

ん?どこかで聞いたような。。。

観客「ギンガムチェック~~」あ、そうか。惜しい。(笑)

で、なんやかや3人でわちゃわちゃしてて、

ダンスイベントの時に人の技をパクると腕をその相手に

つきつけてブーイングするのって「バイト」って言うんだよとか

そんな話しをごちゃごちゃと話しつつ。

結局慶太君の即興になり。

キーボードが、ちゃらりーーん♪

予想外にメロウだったのに戸惑いながらも、

「上から涼平~~(中略)バイトなんて気にしないぜ~上から涼平。」

みたいな感じ。あー。つたわらないよね。(笑)

ホントはもうちょっとアップテンポに行きたかったらしい慶太君でした。

そして、出来に満足できなかったため、

「来年、上から涼平2014年版を完成させます。だからまた来年も

ライブ来てね」って。にひひ


そして、まだわちゃわちゃは続き。

龍一君のなんかにご立腹な千葉さん。

龍一君をこびとに見立てて、

「おまえなんかけっとばしてやるーー」って

スネた感じでぽーーーーーーん、って足で見えないこびと龍一君を蹴り。

その様子が、なんか「ガキか??」ってくらい大人げなくて、

みんな爆笑でした。

その、千葉さん独り相撲なステージ、最高に楽しかったですラブラブ


あっというまにアンコール。

2曲目は「四季」でした。

sweetfantasyの時の、あのアップテンポな感じの。

わー。懐かしい~~~。楽しくてホロリとしました。

好きな曲ベスト10に入っている曲だったので嬉しかったです。


そしてそして。

まだまだ帰りたくない、新潟の観客。

アンコール終わった時点で8時50何分。

新幹線の最終は9時32分。

バクステしてたりしたら、絶対間に合わないから

Wアンコはないかなー、と思っていたら、

「この雰囲気で帰ったらダメだよねー」って3人でうだうだ。

「時間やばい人?」って聞いたら、正直に何人か手が。

「じゃあやめようか。。。」の声もかき消される「やだーーーーー」

「そうだよ。こうやって話してる時間がもったいないってことだ!!」と

千葉さん?だったかが気づきひらめき電球

で、念願のWアンコアップ


FTF?って思ってたら、あれ?このイントロなんだ??ってメロディーが。

「~♪ Baby maybe~~」

ええええええ。どこかで歌ったって聞いて、いいなーって思ってた曲。

ひえーー。なまで聴けちゃうの??って。

観客も「きゃーーっ」って。

耳打ちしあう姿をリアルで見れて幸せでした。


左右に揺れるサインライトに合わせて、

3人も体を揺らして歌ってくれて。

いやー。うるっと来てしまいました。ドキドキ

来てよかった。新潟。


慶太君、「この会場、距離が近くていいよね」って。

2階はカーテン引かれていたけど。。。

でも、ぎゅーーーーって熱気が凝縮した、外は寒風ふきすさんでたけど、

中は熱い、熱い、2時間半でした。


お別れは、やっぱり宇宙船じゃない方がいいわよね。

どやどやと3人で帰っていくのがいい。

千葉さんが、最後まで残って

「急いでる人、気を付けてー。転ぶなよーー」

かなんか、一生懸命言ってくれて、リーダー、さすが、って思いました。


来年も行くよ。新潟。

そして、どこから来たの?って観客に聞いてる時

「長野!」って声に、

「あーー。長野。行きたいよねー。行きたいと思ってるんだよー」って

言ってくれて、ありがとね。待ってるよ。


長くなりました。あと、アフター飲み会と、雑感も書きたかったんですが、

また後日。



昼間の荒天がウソのように、帰り道の夜空は月がキレイに見えました。


ではでは。


即興。上から涼平。

アンコ。四季

Wアンコ。ベイビーメイビー。

泣けた。


新潟の酒も肴もうまかった。

友のアクシデントも奇跡的に解決。

新潟我がふるさと。

素晴らしい。


詳細後日。

またまた。