3/27日、昼公演行ってきました。
写真以下、ネタバレ炸裂しております。大丈夫な方のみ閲覧ください。
鹿賀さんの休演が長引いているので、自分の行く公演が
休演になったらどうしよう。とちょっとドキドキ。
でも、偶然同じ公演に行くおなじみさんから、
「休演じゃないよー」
「橘慶太の名前あったから安心しておいでー」とメールをもらって一安心。
無事おなじみさんと合流して、トイレに行ったりパンフを買ったり。
そしてお互い席へ。
ワタシの席。オーケストラピットかぶりつき席でした(笑)A列35番。
開始して、オーケストラが演奏を始めた瞬間、ブラバン経験のあるワタシ、
もう、スキルの高い生演奏だけでビリビリに興奮してしまいました!!
さすがA列。いろいろ近い近い。でもステージが高いのでところどころ見切れたり、
豪華なセットが近すぎて、なんか工事現場の足場を見ているような気分にもなったり。(笑)
でも、出演者のセットによじ登っての開脚とか、ダンスとかもうくらくらしちゃいました。
市村さん、連チャンの疲れも見せない、圧倒的なパワー。さすがの貫禄。
歌いながらつばがばっしばっし飛んでいたの、見逃さなかった。
ファントム、ダークすぎです。。一途な愛って、行き過ぎると狂気なのね。。
平原さん、想像以上の声量と演技力。ライブ行った事のある旦那が「彼女の演技力は
あなどれない。」と言っていたのは本当だったよ。
クリスティーヌ、あんた罪な女だよ。ラウルに謝れ~~。
でも、ファントムの曲を歌った時の衣装、一度でいいから着てみたい!!
笹本さん、か、かわゆい~~~。メグ・ジリー、めーーーーっちゃ合ってました。
水着の美女、なんかそのままお人形さんみたいー。
でも最後のボロボロ感の演技も、素晴らしかったです。メグ、かわいそう。。。
鳳蘭さん、母とほとんど年かわんないんですよね。確か。はなまる出たとき、きちんと
鍛えている、と話されていて、さすがだなって。これまた貫禄。
蛇足ですが、ウチの父は鳳蘭さんと会ったことがあるんですって。
こども店長(加藤君)ひえー。声きれいだー。演技もうまいなー。かわいいなーー。
そして、君もファントムのもとへ。。血は争えないってことかい??。。
おでこのマイクをはっつけてるシール?みたいなのが気になってしかたなかった。(笑)
そしてそして、ラウル慶太さま。
ところどころ、橘慶太がちらり、とした気もするけど、
ちゃんと、ラウル子爵でしたっ!!
歌も、あー、そこちょっと弱い。。っていう所もありましたが、
デビュー戦としては、及第点じゃないかと思います。なにしろ華がありますし。
慶太君が、「僕だけはラウルの味方でいたい」と言っていた理由がホントよくわかった。
つくづくかわいそう。。ファントムに首絞められたところで、勝負、あったのかも。。ね。。
大体さ、ファントム、あんたが勝手に自己否定の塊になって去ったことがそもそもの罪だー。
クリスティーヌも、グスタフの出自を隠してラウルと一緒になっちゃってさぁ。。ひどすぎる。。
あんたたち二人が自分と向き合ってちゃんとやっていけばラウルは酒浸りになることもなく、
素敵なパートナーに巡り合えたかもしれないのに~~~ゼイゼイ。。
・・・・・それじゃドラマになりませんな。(笑)
私の席は、どうやらラウルサイド席だったようで、
最後の、両サイドの電飾セット?の中にファントムとラウルが入って、
クリスティーヌの様子を、かたずをのんでみているシーン。
ほぼ、私の目の上にラウル様がいて。
かすかな期待と、不安と、落胆と、絶望。その表情がもう、もうせつなくて。。
ごめん、クリスティーヌ。
あんたの歌を聞いてる場合じゃワタシはないのよっ!!って感じで、
ずーっとラウル慶太さまの背中や手の表情を見つめていた次第です。
あと、机の角をつかむシーンで、一瞬つかみ損ねた所に
萌え、な私はヲタですね。(笑)
想像以上に、あの舞台メイクも、もみあげも、ヒゲも、ゴージャス衣装も、
似合っていて。(衣装の色味がブラウンに傾いていて、ちょっと地味な気がしたけど)
そして、歩き方も、前に見た、なんやら落ち着きのない歩き方じゃ全然なくて、
すーーって歩いてるし、止まっているときも全然カラダが動いてないし。
いつも動いている彼には、止まっていること、って結構キツかったんじゃないかと思いました。
そして、カーテンコール。
多分4回位あった??観客スタンディングオベーション
お約束の、市村さんの手つなぎスルーもあり。(笑)
あの素晴らしい場に、橘慶太がいる、ということで、もう涙じんわりでした。
そして、はけるとき、ワタシサイドにはけていくんですよ。
ほんの一瞬、目が合ったような気がして。
「お、あなたいらっしゃってましたね
」的な視線だった気がするのは、
ワタシの幸せな勘違い。
それが4回くらいあったので、もう、それだけでお腹いっぱいでした。
さえぎるものなく、慶太君に手を振れた、ということは、
最前列の、ある意味おいしいところ、だったかもしれません。
ミュージカル鑑賞としては、最前列は、余り適してないのかもしれませんが、
ただ、その列だからこそ楽しめる部分というのはホントに沢山あったので、
この席で見させていただいて感謝しています。
次回は、4/15昼。鹿賀さんも復活して、二人のアフタートーク、楽しみです。
席は2階中ほど列左側。上から見るセットに期待がふくらみます。
なんか書き残してないかなー。
長くなりましたが、こんな感じでした。
お読みいただいてありがとうございます。