紗楽>>>AAA小説 -22ページ目

紗楽>>>AAA小説

小説書いてます。
宇野ちゃんをメインとした。
少しでも気にになったら読んでくれると嬉しいです^^*

隆弘side



真司郎に言われて、実彩子のケータイを見ると
案の定誰かさんからメールが着ていた。



その内容は


To宇野実彩子

{B7124182-A34C-442A-9065-660F2C8DCB86:01}



この写真をみんなにばらされたくなければ、今すぐ真司郎の前から姿を消せ。

真司郎には伊藤千晃という恋人がいる。 

あと、西島隆弘の前からも。

とにかくお前の存在自体が消えてしまえばいい。







・・・と。




それよりこの写真。




真司郎と実彩子だよな?



しかもこの前の。



俺が実彩子に抱きついた日。



実彩子の言葉信じていいんだよな?




実彩子は俺のことが好きなんだよな?



って言ったよな?



実「隆弘?」




隆「ん?」



実「やっぱケータイ見たあとからおかしいよ。なんか変なメール来てた?」



隆「いや、」


実彩子は誰にも渡したくない



実「ならどーしたの?」


隆「・・・」


実「隆弘ってば!」



隆「うるさい


実「え?」


隆「うるさいんだよ


実「ごめんなさい・・・


あ、言い過ぎた。



隆「ごめっ「帰るね」



隆「え?」


実「一人で帰るから、ちょっと寄るとこあるし」


実「じゃぁ、、。」



隆「まってっ、、、、」




実「さっきの言葉信じていいんだよね?」




隆「え?」


実「隆弘が私のこと好きってこと。」


実「もう分かんないよ隆弘の気持ち」


実彩子......


実彩子は一人で行ってしまった。



俺ってホント馬鹿だな。


さっきまであんなに嬉しい気持ちでいっぱいだったのに。



実彩子.…



気持ちが分からないのは俺もだよ。



実彩子の気持ちが分からないよ


{9447B7D7-1007-419A-8C15-8E0A2872E7E2:01}


-続く-



ーーーーーーーーーーーーーーー


なんか自分でも分からなくなってきました(笑)