紗楽>>>AAA小説 -20ページ目

紗楽>>>AAA小説

小説書いてます。
宇野ちゃんをメインとした。
少しでも気にになったら読んでくれると嬉しいです^^*




隆弘side


29歳。

今日俺と実彩子の間に新たな命ができたことを知った。




このごろ実彩子の調子が悪くて病院へ行ったら5ヵ月だってた。



すげー喜んだけど今になって不安になってきた。


だって実彩子はAAAとして活動してて大変だし、俺すぐ実彩子の事心配になってメンバーの人たちのこと疑っちゃうし。




この前も実彩子とAAAメンバーの人がご飯行ったって聞いて、嫉妬して怒鳴っちゃったし。



実彩子はそんな人じゃないって分かってるのに。




実「隆弘ー?」




隆「あ、実彩子」




実「やっぱり不安?」



隆「え?」



実「赤ちゃんの事」





隆「ちょっとね、、けど!絶対しあわせにする!実彩子も赤ちゃんも」



実彩子に心配かけてどうすんだ俺。



実「ありがとう^^*あと私会社に報告しなきゃあとファンの子達にも」



ファンの人たちは実彩子が結婚してることを知ってる。



めっちゃ前テレビで俺がサプライズ登場してこの人と結婚しますって実彩子が宣言して、それからはファンの子達も俺達を応援してくれるようになって俺の事もカッコいいって^^
 


実「みんな受け止めてくれるかな?」




隆「大丈夫だよ!気にすんな!ファンの子達も応援してくれてんじゃん!俺らのこと」




実「そうだよね^^」



隆「おう」   




実「メンバーにも伝えなきゃ。」



隆「それは俺も一緒に行く」



実「ひとりで平気だよ?」



隆「いや俺も行く」



実「わかった^^*んじゃ次のたかひろの休みのひに伝えに行こ?」



隆「うん!」





 実彩子が心配過ぎてどこにも一人で行かせられない。



あー過保護になりそう。



早く俺たちの子供生まれてこないかなー?


名前も決めなきゃっ


もう何もかもが楽しみだ。




実彩子にとって最高の旦那さんになるから。









-続く-