三上陽永☆みなさまアザース! -248ページ目

北へ北へ


久々に青森に帰る


はやてに乗ってひたすら北へ北へ


クソ暑い東京駅でビールを一本飲み

新幹線に乗り込むと、何時の間にか眠っていた


小一時間ぐらいで目が覚め、前田司郎さんの『生きてるものはいないのか』を読みふける


戯曲を読み終わると、外の景色はすっかり変わっていた


東京と違い、天気も良くないせいか、車窓から見える自然豊かな風景は、灰色に見える


車内が少し肌寒い

クソ暑い東京から、花柄の短パンに、麻で作られた靴をはだして履いてきた自分の格好がひどく浮く


さっきまでの東京での暮らしが遠く感じられた


東京と青森ではあまりに生活が違い過ぎる


その場にいれば、そこが自分の現実になり、もう一つの場所が虚構のように感じられる


新幹線で北へ北へ向かう途中、
自分の現実がグニャリと入れ替わるのを感じた


七戸十和田


新青森駅は近い


あ、本当肌寒くなってきた~


いくら青森でも夏は暑いはずなんだけどな…天気悪いせいかな


さて、青森についたらまず何をしよう


退院してきた親父も気になるが、まずはじいちゃんばあちゃんに会いに行こうかな


だとしたら…う~ん、短パン派手過ぎたな(。-_-。)



ちなみに写真はまったく関係ないけど、自主企画の時ブログ用に撮影して載せ忘れたやつ~

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