北へ北へ
久々に青森に帰る
はやてに乗ってひたすら北へ北へ
クソ暑い東京駅でビールを一本飲み
新幹線に乗り込むと、何時の間にか眠っていた
小一時間ぐらいで目が覚め、前田司郎さんの『生きてるものはいないのか』を読みふける
戯曲を読み終わると、外の景色はすっかり変わっていた
東京と違い、天気も良くないせいか、車窓から見える自然豊かな風景は、灰色に見える
車内が少し肌寒い
クソ暑い東京から、花柄の短パンに、麻で作られた靴をはだして履いてきた自分の格好がひどく浮く
さっきまでの東京での暮らしが遠く感じられた
東京と青森ではあまりに生活が違い過ぎる
その場にいれば、そこが自分の現実になり、もう一つの場所が虚構のように感じられる
新幹線で北へ北へ向かう途中、
自分の現実がグニャリと入れ替わるのを感じた
七戸十和田
新青森駅は近い
あ、本当肌寒くなってきた~
いくら青森でも夏は暑いはずなんだけどな…天気悪いせいかな
さて、青森についたらまず何をしよう
退院してきた親父も気になるが、まずはじいちゃんばあちゃんに会いに行こうかな
だとしたら…う~ん、短パン派手過ぎたな(。-_-。)
ちなみに写真はまったく関係ないけど、自主企画の時ブログ用に撮影して載せ忘れたやつ~
iPhoneからの投稿
