三上陽永☆みなさまアザース! -165ページ目

ハルのユメ便り


妹に先日第二子が生まれた

な、なんと…女の子!

名前は、優しい瞳とかいて、優瞳(ゆめ)ちゃん( ̄▽ ̄)

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か、可愛い~\(//∇//)\

いやぁ~ハルだけでもメロメロなのに…うん?おっ!ってことは、早くもハルはお兄さんかぁ~

そして妹は、2人の子供の母親に…

また強くなるんだろうな~

マイペース&ちょっと天然の妹

しっかりしていてそうで、どことなく抜けている

一見冷たそうな、クールな印象がある

俺と違いあんまり愛想が良くないんだな~

ただ、ものすごくピュア

俺は素直で腹黒いけど…( ̄ー ̄)


あいつは、駆け引きのできない正直なやつ

だから小器用な兄としては、不器用な妹が心配だったりもしたが、やはり子供ができると女性は変わる

随分とたくましくなった

人として、完全においていかれたな…と思う事も(-。-;

やはり、子供が生まれ、真に親になると人間は大きく成長するのだろう


「真に」とは…まー、子供が生まれたら全員人間として成長し、たくましくなるわけではないと思うからそんな表現をしたのだが…

実際、生後まもない赤ん坊を無残にも見殺しにしてしまうという、悲惨なニュースをよく目にする

おそらく、妊娠して、お腹が膨らむのと一緒に、その女性も一人の女から、母親に成長していかなければならないのに、それができないと、親になった本人にとっても、赤ん坊にとっても悲惨な結果となるのだろう…

そう考えると妹は、ちゃんと母親として成長してるんだなと、我が妹ながら関心する


子供にとって、頼れる存在、その生まれたばかりの小さな世界の中で、唯一感覚的に繋がりを感じられる存在が親なのだと思う

そう考えると、子供が生まれた瞬間から、自分自身がおかれている状況が一気に変わるのだ

赤ん坊が唯一頼れる存在になる

それは、やはり凄い事なのだ

特別な事なのだ

…と、まだ経験のない兄は考え、そんな存在になった妹を、ちょっと尊敬してしまうのだ

俺もいつかは親になりたい

父親は自分のお腹は大きくならないから、たぶん奥さんのお腹をみながら父親へと成長していくのだろう

その時までに、俺は俺でもっと頑張らないとな~妹においていかれてしまう( ̄ー ̄)

それは兄のプライドとしては許せん!(笑)


…なんか長々と語ってしまったが、妹の2人目が無事生まれてホッとした~って話でした( ´ ▽ ` )


もちろん!ハルはお兄ちゃんになるけど、まだまだおじさんはハルにメロメロだよ~

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