広島綾子×ぽこぽこ
先日行われた広島綾子さんのライブにて…
ぽこぽこクラブの三上&杉浦によるリーディング
本は、レッドカンパニーの山本さん
山本さんのリーディングは『ライブ・リーディング』と言って、通常のいわゆるリーディングより、ちょっとライブ感が強い
半分舞台のような…リーディングのような…
だから今回はあえて、客席に紛れた三上と杉浦が、いきなりその場でリーディングを始めるという形をとりました
役者がリーディングしながら、どんどん本の世界に入り込んでいく
でも、あくまでリーディングではあるので基本演劇のような動きはない
ある意味『縛られている』状態での役者から、こぼれ落ちる何かを楽しむリーディング
息づかいや、目線、鼓動など…舞台上で役として生きる役者のソレではなく、どんなに世界に入り込んでも、あくまで読み手としてリーディングをしている役者のソレを感じる
ある意味、舞台よりもライブに近いかもしれない
広島綾子さんが訳したデスペラードの歌詞からインスピレーションを得て作られたこの作品
リーディングの終焉とともに、その世界観の創造主である広島綾子さんのデスペラードと、そこにぽこぽこクラブから役者として参加する坂本の歌
歌い手×演じ手によるライブ・リーディングが、新たな表現として姿を現した瞬間だった
まだ動き出したばかりのライブ・リーディング
広島さんと山本さんは早くも次回の構想を抱いているよう…楽しみ( ◉ ∀ ◉ )
今回みれなかった方も、今回ハマった方も、お楽しみに!



