三上陽永☆みなさまアザース! -10ページ目

ホーボーズ・ソング終了!!

虚構の劇団  第11回公演
『ホーボーズ・ソング』無事全公演終了しました!!


8月25日に、東京芸術劇場シアターウエストで初日を迎え、近鉄アート館、四国学院大学ノトススタジオ、あかがねミュージアム、そして内子座。。。


全5カ所の劇場で芝居をして参りまして、今回の全動員数が…


な、なんと!


('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!


ついに、5000人突破の快挙を成し遂げました!!


本当に、本当に嬉しい。。。


これも全ては、ご来場いただいたお客様、ファンの方々、応援して下さったたくさんの方々のお陰です。


本当にありがとうございましたm(_ _)m



今回の公演は自分にとっても、新たな挑戦でありました。


色悪であったり、アクションであったり…


(ちなみに今回のアクションは、リベリオンという映画の、ガンカタという銃と空手を組み合わせたアクションを、俺が鴻上さんに観てみたい!と発言してしまい…もちろん、俺は佃井のアクションが観たかっただけなんだけど、相手役が俺になってしまったのです…結果やれて良かったけど♪)





虚構の劇団8年目


やはり自分にとって虚構の劇団とは、挑戦と成長の場でなければいけないと、強く感じた公演でした。


慣れ親しんだ仲間や、鴻上さんの演出、顔馴染みのスタッフ


正直、居心地は良い。




ある方に言われた事


劇団公演は実戦ではなく、トレーニングの場


良くて実弾訓練


実戦にはならない。


いつまでも劇団に甘えていてはいけない。


…悔しかったが、確かに思い当たる事も多かった。



しかし、今回久々の新作をやりながら、やはりこれもまた実戦であるのだとハッキリと感じた。


これを訓練にするかしないかは、本当に自分次第である。


いかに自分で自分に負荷をかけられるか。


一か八かの勝負ができるか。


どのぐらい本気で成長を願い、攻めていけるか。


居心地が良く、慣れ親しんだ人達に囲まれているからこそできる挑戦や、攻め方がある。


それを忘れてはいけないんだと、強く感じた公演だった。



それにしても…


最後の劇場、内子座は素敵だった。


本当に、内子座の『気』のようなモノを感じた。


体は疲れているはずなのに、内子座の舞台に上がると自然とエネルギーが溢れ出た。



客入れ前、内子座の舞台に一人寝転んで天井を見上げて見る。


100年以上の歴史ある劇場


修復はしているが…この舞台にそんな昔から役者がたち、芝居をしていたのかと思うと、胸が熱くなる。


こんな歴史ある内子座ではあるが、周辺地域の住民の方々にとっては、当然のように存在する市民会館のような存在なんだと、内子座の職員の方から聞いた。


若いバンドマン達が対バンをしたり、イベントの上映会をやったり…


なるほど、だからか…



内子座で感じた『気』


それとは別に、温もりのような、温かさも感じていた。良い意味で敷居が高くない、神聖な場所で恐縮するというよりは、迎え入れてくれているような感覚。



昔も今も、人間の何かを表現したいという欲求を、内子座は楽しんでくれているのだろうな…と勝手に想像し、ほっこりした(。-_-。)



久々のブログでかなり長文になってしまってすいません。またうちの妹に、お兄ちゃんの文章は長い!と言われてしまう…


{C59A4F14-AF17-4D77-9024-E47FB6ABECA9:01}
内子座!

{5205260C-9267-4946-AAF1-6822D0DD2968:01}
内子座の幕!

{FBE9C651-A58B-46DC-B14F-548A880F70C6:01}
めったに経験できないお見送り!

{3012EB20-3744-4043-AA17-B4472B99E30A:01}
ハッピを着てPR!

{A8433621-0249-42CC-B21A-4B42BCDFEF5F:01}
いつもお花ありがとう(*^^*)

{973A3F90-AAAF-4991-9AB6-8EC1B56C9C59:01}
さよなら馬場准尉…いつもお腹殴られてたね

{60478C9D-6AE4-422F-BA1F-B63774B24397:01}
何気に道後温泉も行ってきたー!