ホーボーズ・ソング終了!!
虚構の劇団 第11回公演
『ホーボーズ・ソング』無事全公演終了しました!!
8月25日に、東京芸術劇場シアターウエストで初日を迎え、近鉄アート館、四国学院大学ノトススタジオ、あかがねミュージアム、そして内子座。。。
全5カ所の劇場で芝居をして参りまして、今回の全動員数が…
な、なんと!
('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!
ついに、5000人突破の快挙を成し遂げました!!
本当に、本当に嬉しい。。。
これも全ては、ご来場いただいたお客様、ファンの方々、応援して下さったたくさんの方々のお陰です。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
今回の公演は自分にとっても、新たな挑戦でありました。
色悪であったり、アクションであったり…
(ちなみに今回のアクションは、リベリオンという映画の、ガンカタという銃と空手を組み合わせたアクションを、俺が鴻上さんに観てみたい!と発言してしまい…もちろん、俺は佃井のアクションが観たかっただけなんだけど、相手役が俺になってしまったのです…結果やれて良かったけど♪)
虚構の劇団8年目
やはり自分にとって虚構の劇団とは、挑戦と成長の場でなければいけないと、強く感じた公演でした。
慣れ親しんだ仲間や、鴻上さんの演出、顔馴染みのスタッフ
正直、居心地は良い。
ある方に言われた事
劇団公演は実戦ではなく、トレーニングの場
良くて実弾訓練
実戦にはならない。
いつまでも劇団に甘えていてはいけない。
…悔しかったが、確かに思い当たる事も多かった。
しかし、今回久々の新作をやりながら、やはりこれもまた実戦であるのだとハッキリと感じた。
これを訓練にするかしないかは、本当に自分次第である。
いかに自分で自分に負荷をかけられるか。
一か八かの勝負ができるか。
どのぐらい本気で成長を願い、攻めていけるか。
居心地が良く、慣れ親しんだ人達に囲まれているからこそできる挑戦や、攻め方がある。
それを忘れてはいけないんだと、強く感じた公演だった。
それにしても…
最後の劇場、内子座は素敵だった。
本当に、内子座の『気』のようなモノを感じた。
体は疲れているはずなのに、内子座の舞台に上がると自然とエネルギーが溢れ出た。
客入れ前、内子座の舞台に一人寝転んで天井を見上げて見る。
100年以上の歴史ある劇場
修復はしているが…この舞台にそんな昔から役者がたち、芝居をしていたのかと思うと、胸が熱くなる。
こんな歴史ある内子座ではあるが、周辺地域の住民の方々にとっては、当然のように存在する市民会館のような存在なんだと、内子座の職員の方から聞いた。
若いバンドマン達が対バンをしたり、イベントの上映会をやったり…
なるほど、だからか…
内子座で感じた『気』
それとは別に、温もりのような、温かさも感じていた。良い意味で敷居が高くない、神聖な場所で恐縮するというよりは、迎え入れてくれているような感覚。
昔も今も、人間の何かを表現したいという欲求を、内子座は楽しんでくれているのだろうな…と勝手に想像し、ほっこりした(。-_-。)
久々のブログでかなり長文になってしまってすいません。またうちの妹に、お兄ちゃんの文章は長い!と言われてしまう…






